環境移送ベンチャーのイノカはスズキ、潮だまり財団、和歌山工業高等専門学校、瀬戸内渚フォーラムと連携し、完全閉鎖型水槽内で海草「アマモ」の開花時期を制御することに世界で初めて成功した。産地の異なる株を同時期に開花させ、これまで未解明な点が多かった繁殖メ…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を展開するクラダシはこのほど、米国の非営利団体B Labが運営する国際認証「B Corp認証」を再取得したと発表した。事業拡大の中でも社会貢献姿勢とガバナンス強化が維持されている点が評価。 同社は20…続きを読む
◇日本初の動力式精米機開発 精米機の世界シェア約70%の世界的精米機メーカー、サタケが今年創業130周年の節目の年を迎えた。同社は米どころであり、日本3大銘醸地として知られる広島県東広島市に本社を構えている。その東広島の地で創業者の佐竹利市氏が18…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
日本穀物検定協会(穀検)は2月27日、「25年産米食味ランキング」を公表した。銘柄別で最高位「特A」を43産地銘柄が獲得し、そのうち全国の「コシヒカリ」が前年の9産地から6産地に減少したのに対し、「にこまる」が4から6産地に増加した。(佐藤路登世) …続きを読む
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへの取り組みの…続きを読む
アサヒグループ商品は2026年に誕生から120周年を迎える和光堂ブランドから、新たな幼児向け商品を発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む