日本食糧新聞は4月1日から、テーマ報道のさらなる充実に努めます。食品業界が抱える共通課題は多岐にわたりますが、現在直面する八つの課題を設定し、関連記事にはテーマに沿ったロゴを掲載することで読者に分かりやすく伝えていきます。また、小売業の店舗戦略の進化…続きを読む
味の素は置き型パウチ惣菜の簡易社食サービスのOKANと協業し、冷凍弁当の「あえて、」の職域販売を5月から始める。1食完結の「あえて、オフィス。」として3000以上の導入拠点、新規開拓で提案。数十億円規模に育て、両社の事業成長をけん引する。 味の素は…続きを読む
ロッテは菓子、アイスそれぞれのカテゴリーの活性化に攻めの姿勢で取り組む。菓子で13年ぶりとなる半生ビスケットの新ブランド「The」シリーズの発売に続き、アイスで約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」4品を4月6日に発売する。 25日、東京都…続きを読む
ベイシアは25日、従来のスーパーセンター(SuC)よりも都市部への出店を想定した「ベイシアタウン」の1号店として新狭山店(埼玉県狭山市)を開設した。2層型の施設で、食品売場「フーズパーク」を核に、物販だけでなくサービスや体験型のテナントを集積する。同…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
サントリーは、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の市場を広げる。国産ジン市場をけん引するブランド「翠(SUI)」から缶入りの新商品2種を31日に投入する。従来の定番品より低い価格に設定し、家庭用需要の取り込みを加速。家飲みシーンでジン…続きを読む
日清製粉グループ本社は26日、連結子会社のトオカツフーズが、6月25日を効力発生日として、同じく連結子会社の日清製粉デリカフロンティアを吸収合併することを決議したと発表した。中食・惣菜事業の環境変化へ迅速に対応し、同社グループの同事業の成長スピードを…続きを読む
●積極的に人材育成・技術向上を パン食普及協議会の盛田淳夫会長(敷島製パン社長)は、製パン業界は「原材料の高騰や人件費アップへの対応、物流対策」などの課題に直面する中、「賃上げが進む一方、生活者の節約志向は継続している」と厳しい状況にあるとの認識を…続きを読む
日本菓子BB協会は12日、第55回通常総会を東京都千代田区の帝国ホテルで開催し、25年度収支決算、26年度事業計画・収支予算案など全議案を原案通り承認した。 隔年の役員改選では江崎グリコの江崎勝久会長が新会長に就任。新副会長に明治の渡部信二氏、新常…続きを読む
明治の社内新規事業創発から生まれた、十勝の生乳の魅力を広める新ブランド「FRESH CHEESE STUDIO(フレッシュチーズスタジオ)」事業が好調だ。同ブランドは主に業務用として展開し、主要製品の「十勝カリアータ」は、独自開発した「FSC(フレッ…続きを読む