日本総研・三輪泰史氏、「人手不足時代のコメ生産」テーマに講演
2026.10.09
◆次世代アグリビジネス協議会設立も ◇日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト 三輪泰史氏 日本総合研究所創発戦略センターの三輪泰史チーフスペシャリストはこのほど東京都内で、「人手不足時代のコメ生産をどう守るか~2026年産コメの需…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇バロー・田中史朗SM関西営業部部長 グループ売上高1兆円達成を今期末に見込むバローホールディングス。SM事業のバローは生鮮強化や自社工場を核とする製造小売機能の充実で「デスティネーションストア(D・S=目的地となる…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇神戸物産・沼田博和代表取締役社長 業務スーパー1500店舗超、PB比率4割、連結営業利益率10%超などを長期ビジョンに掲げる神戸物産。3ヵ年中計最終年度の今10月期は売上高5665億円、営業利益430億円の定量目標…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇さとう・佐藤祥一代表取締役社長 さとうの26年2月期は各種施策の奏功で、売上げ、経常利益ともに過去最高を更新した。27年2月期も上期は底堅く推移している。新規店舗は地元の支持が厚く、「創業360周年記念商品(増量企…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇コノミヤ・芋縄隆史代表取締役社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は1…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇生活協同組合コープこうべ・石原淳常務理事 生活協同組合コープこうべの27年3月期は物価上昇基調を見込むとともに、宅配の利用軒数・店舗の来店組合員数の増加に向けてさまざまな施策に取り組むことで、供給高(売上高)247…続きを読む
ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
令和の米騒動は、高値から大幅下落という形でいまだ渦中にあり、高米価による消費減退と、その後の急速な安値で生産力が低下する最悪のシナリオで突き進んでいる▼コメ流通業界も、コメ不足からコメ余り、米価高騰から米価下落へと翻弄され、直近では、仕入れ高・販売安…続きを読む
九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米…続きを読む
日本初の生産者によるパックご飯メーカー、ジャパンパックライス秋田は昨秋、秋田県男鹿市の廃校舎を活用し、第2工場の稼働を開始した。生産能力は年間6000万食で、大潟村にある第1工場の3000万食と合わせ、9600万食の生産が可能になった。 同社は、大…続きを読む
アイリスオーヤマの食品事業の柱の一つにパックご飯があり、生産増強に向けた積極投資で強化を図っている。現在、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工場で生産しており、27年には岡山県の瀬戸内工場での本格稼働を予定している。 米価が乱高下する中で生活者の暮らし…続きを読む