米菓特集:ブルボン 「コメノチップス」拡販 「羽衣あられ」65周年迎える
2026.03.02
ブルボンの米菓品目は25年度、主力の「チーズおかき」シリーズの品揃えを拡充した。また、「チョコ柿種」をルート限定で先行展開したほか、昨年3月に発売した「コメノチップス」を拡販。プチシリーズも好調で、品目全体で前年同期を上回った。また、品目外では、コロ…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
日本酒の原料に用いる酒造好適米(酒米)の不足が福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県の酒造協同組合を介して生産者から仕入れる酒米の一俵(60kg)当たりの価格は前年の1.5倍以上に跳ね上がった。人件…続きを読む
【九州発】大分食品共栄会(会長=松尾裕二・三久食品代表取締役社長)の「新年交礼会」が8日、レンブラントホテル大分で開催された。 松尾会長は冒頭、「昨年はコメ価格高騰に関して、得意先への理解を求める場面で苦労することもあった。また気候条件として、猛暑…続きを読む
味の素名古屋支社は16日、春季施策商談会を名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋で開催した。亀谷伸生支社長が26年の支社方針を説明し、「名古屋だけでなく全社で『済ませる食事』(効率・節約)と『楽しい食事』(ご褒美・好奇心)の両軸がある点を整理した」こと…続きを読む
令和の米騒動に端を発した空前の米価高騰の中にあって、生産者所得の向上を背景に設備投資意欲が高まり、「来年の納品まで決まっている」と農機具メーカー関係者の声があちらこちらから聞かれる状態が続いている。コメの高値は、卸業界にも売上げ増をもたらし、精米関連…続きを読む
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
静岡県西部を中心に域外資本の食品小売業の参入が相次ぐ。特に節約志向に応える価格訴求型店舗の出店が目立つ。これに対して、地場SMは独自性・地域性を強く打ち出せる生鮮3品と惣菜で対抗。一方でコメや鶏卵などの生活に欠かせない食品の供給不足が懸念され、市場構…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む
●麺食文化守り普及を 近年の日本列島は夏場の猛暑、酷暑続きで自然災害にも見舞われ、作物の成長が毎年心配され、銘柄によっては、不作ではないが全般に品質としてあまり良い出来ではない製品の生産が、残念ながら近年目立って続いるように感じます。 また、一昨…続きを読む
●持続可能な農業追求 昨年は、全国各地で猛暑日が続き、非常に厳しい夏となりました。本道でも、北海道らしからぬ暑さに見舞われた地域もあり、年々暑さ対策の重要性を強く認識しております。これまでの北海道農業においては、冷害との闘いが大きな課題であり、寒冷…続きを読む