●使い勝手もいいエコ製品 軟包装資材を自社で一貫生産を行う菅野包装資材は、しっかりした自立性能があり、高い輸送効率をもつ、環境にも配慮したボックスパウチの販売に力を入れている。 ボックスパウチは袋の全面(表裏、左右、底)に印刷が可能なため、意匠性…続きを読む
ファミリーマートは木材由来で環境配慮の素材として注目されるセルロース複合樹脂(セルロースナノファイバー)を使用した番重=写真=を8月から約半年間かけて静岡県内の約80店で実装し、効果を検証する。伊藤忠商事、三甲、京都大学生存圏研究所と共同で行う。将来…続きを読む
明治は、チョコレート製造では使用されない「カカオハスク」を市販商品のトレー原料の一部に初めて使用した。このバイオプラスチック素材のトレー(ハスクトレー)を「きのこの山」を作れるキット「遊べる!学べる!サステナブルきのこの山」のチョコ型として採用し、2…続きを読む
【関西】化学品メーカーの南海化学は、塩水の電気分解など製品製造の過程で得られた知見・技術を生かし、食品の品質保持と食用塩の分野で食品業界をサポートしている。化学品事業の機能化学品部門の製品「酢酸ナトリウム(無水物)」=写真=は、食品の日持ち向上に効果…続きを読む
【中部】折兼(名古屋市)は12日からエコ容器の普及と社会的認知拡大を目的に、バガス容器を使った弁当の盛り付けを競うコンテスト「バガス容器deお弁当フォトコンテスト」をオレンジページ協力の下に募集を開始した(概要サイト=https://www.packs…続きを読む
新潟県に本拠地を持つ菓子メーカー、ブルボンと岩塚製菓は17日、新潟県の朝日物流と埼玉県の京葉流通倉庫、東京都の大東実業と共同で25mダブル連結トラックによる共同配送の本運行を開始した。昨年末から亀田製菓を加えた3社で同トラックによるトライ運行に取り組…続きを読む
●環境対応、労働環境改善も 外食大手のロイヤルホールディングス(HD)と自動車・家電製品用精密部品製造を行う松尾製作所の社内ベンチャーField Alliance社(FA社)の取り組みが、外食産業における環境負荷低減・労働環境改善へ貢献し新たなサス…続きを読む
製・配・販連携協議会が流通全体最適に貢献した企業・団体の取り組みを表彰する「サプライチェーン イノベーション大賞」の2025年度大賞は、日雑卸大手のPALTAC(パルタック)と東北6県で展開するDgS・薬王堂の取り組みが受賞した。両社と取引先23社の…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は14日、講師に消費者庁消費者教育推進課課長の黒田啓太氏を迎えて「明日の地球を救うため、消費者にできること グリーン志向消費 ~どのグリーンにする?~」をテーマに、東京都中央区入船の食情報館で例会を開催した。…続きを読む
ファミリーマートは木材由来で環境配慮の素材として注目されるセルロース複合樹脂(セルロースナノファイバー)を使用した番重を8月から約半年間かけ静岡県内の約80店で実装し、効果を検証する。伊藤忠商事、三甲、京都大学生存圏研究所と共同で行う。(山本仁) ※…続きを読む