◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構…続きを読む
2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
三菱電機は「冷凍なら、三菱冷蔵庫」をブランドコンセプトに掲げ、野菜の冷凍機能にこだわった新型冷蔵庫を発売する。8日、同社は住環境研究開発センター(神奈川県)で「三菱冷蔵庫・キッチン家電新製品体験会」を開催し、26年度の新型冷蔵庫を紹介した。25年10…続きを読む
●SAF製造 市民参加で社会実装 家庭や飲食店で使い終えた天ぷら油が、航空機を飛ばす燃料になる--。そんな循環型社会の実現を目指す「Tokyo Fry to Fly Project ~油で空飛ぶ大作戦~」が、着実に成果を上げている。東京都と民間企業…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
昨年の冷凍食品業界は、家庭用商品は1食完結型のワンプレートタイプなど生活者のライフスタイルに沿った新しい価値を創造した商品や、コメなどの価格高騰などを反映し主食用商品が好調であったこと、各社の価格改定による効果やTVCMの投入効果などにより、生産額的…続きを読む
ニチレイフーズは「環境に優しい社会の実現を目指す」愛知県豊山町と「環境型ふるさと納税」の推進に関する連携協定を25年12月23日に締結した。 これを機に同年12月24日から「さとふる」などの納税サイトで、ニチレイフーズとしては第3弾となる「環境型ふ…続きを読む
ニッスイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPから、「気候変動」分野のリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」を初めて獲得した。 CDPは世界2万4800社以上の企業を対象に環境分野に関する調査を行い、企業が開示…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む