◆業務用市場おすすめ食材 ●色鮮やかで爽快な酸味 日世のボトル詰めトッピングソースに新しいフレーバーとして「瀬戸内レモン」が登場した。瀬戸内レモン果汁(ストレート)5.1%を配合した同品は、爽やかな酸味と鮮やかなレモンイエロー、豊かな香りを特徴に…続きを読む
【関西】全国の規格外青果を最終製品に加工するトリプルバリューは10日、「果実のごほうびバターサンド」を発売した。昨年9月に始まった辻調理師専門学校のインターン生との共同開発商品の第1弾で、食べやすく手が止まらない「果実が主役のバターサンド」となってい…続きを読む
食品卸とメーカーが未利用品による子ども支援に乗り出す。国分グループ本社とスタートアップ企業ネッスー、食品メーカー8社は「未利用食品の活用推進コンソーシアム」を設立。商慣習などから生まれる未利用の食品を一元管理するプラットホームを立ち上げた。10月以降…続きを読む
トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
【中部】フジパン(名古屋市)は環境省が推進する「環境月間」に合わせ、30日までの1ヵ月間、「サスティナ月間」を実施している。食品ロス削減や資源の有効活用など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを消費者に広く発信するのが目的で、昨年に続く開催となる。…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する食品宅配サービス「Oisix」は4日、低・未利用魚のマルソウダガツオを活用した「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」を販売開始した。東京都品川区のゲートシティ大崎の職域食堂「雨晴食堂」のサラダバーでも期間限定で…続きを読む
【中国】オタフクソースは1日、三つの食材を一体化し、調理作業を効率的にする「惣菜用ミックス天かす」=写真=を発売した。 「広島お好み焼き」には、うまみや風味を加える天かす、削り粉、昆布粉が定番の食材として用いられている。今回発売される「惣菜用ミック…続きを読む
●「調理方法わからない」など オイシックス・ラ・大地は、8日の「世界海洋デー」に合わせて「低・未利用魚に関する意識調査」を実施した。同調査では、低・未利用魚を「食べてみたい」との関心が高い一方、「調理方法がわからない」といった不安が普及のハードルに…続きを読む
●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む