雪印メグミルクは28日、牛乳・乳飲料の賞味期限を延長すると発表した。4月7日製造分から実施する。食品ロスの削減推進に向け、現状の製造日を含む15日間から18日間に延長する。 同社では、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理し、牛乳・乳飲料の大型商…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。食品ロス削減と社会弱者への食品アクセス強化を同時に達…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 国産指針 トリプルバリューは本業であるコンサル事業の傍ら、2023年に隠れフードロス削減事業「リブーン」を開始した。全国から規格外の果物や野菜を集荷し、「4大添加物不使用のジャム」など最終製品に…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 環境配慮 エア・ウォーター(AW)グループのエア・ウォーターアグリ&フーズは新ブランド「&Veggie(アンドベジー)」を立ち上げ、土産菓子市場に参入した。同社ルーツの一つであり、自社農園や多く…続きを読む
◇新春インタビュー ◆「みどりの食料システム戦略」横断的に推進 農林水産省近畿農政局では、関西の多様で豊かな食文化と食品産業の継続発展へ、食料の持続的供給に向けた取り組みとともに、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進への支援、物流問題・…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。(本宮康博)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●社会貢献型就業体験を推進 ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、全国の大学生・大学院生を対象とした社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を年間プログラムとして推進している。参加学生は人…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む