【中国】オタフクソースは1日、三つの食材を一体化し、調理作業を効率的にする「惣菜用ミックス天かす」=写真=を発売した。 「広島お好み焼き」には、うまみや風味を加える天かす、削り粉、昆布粉が定番の食材として用いられている。今回発売される「惣菜用ミック…続きを読む
●「調理方法わからない」など オイシックス・ラ・大地は、8日の「世界海洋デー」に合わせて「低・未利用魚に関する意識調査」を実施した。同調査では、低・未利用魚を「食べてみたい」との関心が高い一方、「調理方法がわからない」といった不安が普及のハードルに…続きを読む
●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む
●未利用資源に付加価値 フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」は、微生物による素材開発のスケールアップ検証を行う装置だ。麹造りで培われた固体培養技術を応用し、未利用資源の高付加価値化と産業利用を支援する小型培養システムとなった。 1バッ…続きを読む
ヤマダイの25年度(25年4月~26年3月)の乾麺販売状況は、前年と同水準で着地し、計画通りに推移した。同社方針として、乾麺の売上げについては積極的に伸ばすことを目標とせず、創業からの製品を大切にしながら、同社の本社が位置する茨城県内の顧客とのつなが…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
【中国】サタケのグループ企業であるサタケフードビジネスは、乾燥米飯マジックライス「ななこめっつ」シリーズの新商品「ちらし寿司」と「カレー」の2品=写真=を6月1日に新発売する。 マジックライスは、1995年の発売以来、非常時や海外旅行の携行食として…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、毎日の買い物を通じて途上国の学校給食支援につなげる「レッドカップキャンペーン」が11月に15周年を迎えることを記念し、マリウス葉氏を「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に起用と発表した。…続きを読む
ファミリーマートは6月9日納品分から東北地方・新潟県の約1300店で、おむすびや弁当などを配送する「定温便」を一日3便体制から2便体制へ変更する。合わせてチルド弁当や冷凍おむすび、冷凍弁当の販売も開始する。これらの取り組みで食品ロス削減、CO2排出量…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む