◇協調領域さらに拡大 日本スーパーマーケット協会(JSA)は6月27日、岩崎高治ライフコーポレーション社長、服部哲也サミット社長、川野澄人ヤオコー社長、原和彦アクシアル リテイリング社長、大高耕一路ヨークベニマル社長ら加盟企業5社のトップによるパネ…続きを読む
◆新エリアへの進出活発化 GMS(総合スーパー)、SM(食品スーパー)のスーパーの業界勢力図が大きく塗り替わりつつある。イトーヨーカ堂の構造改革による閉鎖店舗の一部を譲り受け、各地に積極出店するOICグループのロピア、西友を買収したトライアルホール…続きを読む
人口減・高齢化で消費市場が縮小する環境にあって、スーパー大手は規模拡大を加速させる成長戦略を描く。さまざまなコストが上昇する中、収益を確保するには売上げ拡大が必須の要件だ。数少ない成長機会を自社の空白地域に求め、新規エリアへの進出に意欲的なチェーンも…続きを読む
島根県松江市を中心に県内でSM13店舗を展開しているみしまや。同社は、1914年に松江市でパンの製造販売業からスタートし、49年にSMを開業した島根県内でも老舗のSM企業だ。少子高齢化や人口減少が続く島根県内で地産地消を推進する地域密着型経営に徹する…続きを読む
島根県益田市を中心に島根県浜田市から山口県萩市に至る日本海沿岸エリアや広島県広島市などで店舗展開するキヌヤ。少子高齢化や人口減少が続くエリア内において、ローカルブランド(LB)商品やPB商品の販売強化はもちろん、災害時支援の協定を市と結ぶなど、地域支…続きを読む
島根県出雲市を拠点に島根県内でSMグッディー6店舗を展開しているウシオ。県内でも老舗のSMとしての歴史を持つ同社は、大手流通グループや地元のSMチェーンをはじめ、県外のDSやドラッグストア(DgS)などの新規出店攻勢が続く中、地域に根差した地元密着型…続きを読む