東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
◇添加物の安全性・有用性を科学に基づき発信 昨年5月の定時総会で日本食品添加物協会(日添協)の新会長に選任された香田隆之氏(味の素執行役専務)に今後の抱負や、最近の食品添加物を取り巻く環境を聞いた。 ●ゼロリスクは存在しない --初めに香田会長…続きを読む
◇山口治子愛知大学地域政策学部教授 日本食品添加物協会主催によるメディアフォーラムが昨年11月6日に開催され、愛知大学地域政策学部の山口治子教授が「食品添加物の情報ニーズに応じたリスクベネフィットコミュニケーションの効果」と題して、食品添加物のリス…続きを読む
◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
農林水産省補助事業「令和7年度米需要創造推進事業」の学術セミナー「ヘルスケアの識者が語る米の力」が14日、東京都港区立産業振興センター大ホールで開催された。栄養士を中心に一般消費者約150人が参加。女性ウエルネス食推進機構・伊達友美理事長(管理栄養士…続きを読む
日本食物繊維学会、日本栄養・食糧学会関東支部共催による国際シンポジウム2026「発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線」が2月7日、大妻女子大学で開催される。 同シンポジウムでは発酵性食物繊維の摂取が腸内細菌代謝を介して生体機能に及ぼす影響につい…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年9月30日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「バイオものづくりによるタンパク質クライシスへの挑戦」をテーマに、雪印メグミルク 執行役員 研究開発・品質保証担当 近藤浩氏が座長を務め、W…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む