●酔わない楽しみ提案を強化 酒類の販売チャネルとしてスーパーに期待される役割は、家庭でのあらゆる飲酒シーンに対応することだ。日常的なストック用途には価格も重要だが、嗜好(しこう)品のカテゴリーとして品揃えのバリエーションも無視できない。また、食との…続きを読む
ノンアルコール飲料は、社会的な健康志向の高まりを背景に着実な伸びを続けている。新型コロナ下でさらに注目を集め一層の伸びを記録。その後、落ち着きを見せながらも伸長基調に変化はない。加えて若年層の間で“あえて酔わない”飲酒スタイルが広がっていることも追い…続きを読む
酒類市場の数少ない成長分野の一つが缶チューハイをはじめとするRTDだ。多様な味わいやアルコール度数から選べる楽しさが魅力。近年は“甘くない”無糖フレーバーが人気を集め、さらなる市場拡大のけん引役となっている。25年も伸長は確実視されており、新規ユーザ…続きを読む
【関西】創味食品の25年度上期業績は「久々に計画超えで折り返す、好スタート」(山田佑樹社長)と国内が前年比9%増、海外は前年並みで着地した。国内は外食市場好調の追い風を受けた業務用が2桁伸長、“あえる”版も好調な「ハコネーゼ」がけん引した市販用同8%…続きを読む
【東北】日本アクセス東北エリアの2024年度実績は全事業売上高1182億円で前年比4%増だった。市場活性化の一環で東北エリア限定の専売スイーツ「菓匠撰利久あんバター大福」が発売予定であることも明らかにした。 7月31日に仙台市のホテルメトロポリタン…続きを読む
中国・福建省を拠点とし、養殖ウナギの世界シェア1位を誇る天馬科技グループは、このほど日本法人の天馬科技を設立した。新ブランド「ご褒美うなぎ」を展開し、日本市場へ本格参入する。同社とパートナーシップを結んだ旭食品が販売を担う。食品スーパーや百貨店のほか…続きを読む
【東北】国分東北は7月29日、食品の総合展示商談会を仙台市宮城野区の夢メッセで開催。国分グループのオリジナル商品や大手、地元メーカーの食品、酒類を一堂に集めた。 合計900小間以上で構成する東北最大級の展示商談会。市場が右肩上がりに成長している国産…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は6月25~28日まで、35回目となる「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2025(台北国際食品見本市)」を台湾・台北南港展覧館で開催。今年のテーマは、「個別化栄養(プレシジョンニュートリション)…続きを読む
ブルボンの第1四半期決算は売上高283億1400万円(前年比4.5%増)、営業利益15億2500万円(同5.2%減)、経常利益15億円(同21.7%減)、純利益10億1300万円(同33.3%減)となった。利益面では、各種コスト上昇の情勢下で製造原価…続きを読む
亀田製菓の26年3月期の第1四半期決算は、売上高338億7300万円(前年比40.8%増)、営業利益16億0400万円(同49.3%増)、経常利益は前期に計上した為替差益の反動減もあり14億9800万円(同26.7%減)となった。純利益は北米・THフ…続きを読む