【関西】日仏商事は今春、CSM(シーエスエム)「ヴァルトコルン」ブランドから、新たに「アンシエント・シリアルズ」を発売した。 同品は厳選した複数の古代小麦をブレンドした製パン用粉。原材料のサワー粉末やグルテンにも古代小麦を使用しており、「古代小麦」…続きを読む
日清製粉グループの熊本製粉は、九州の素材を生かした商品を展開し、食の未来創造を目指している。業界を先駆け2006年から発売している米粉シリーズは、用途に合わせた使いやすさと、多様なアレンジが可能なミックス粉を強みとしている。 主力の業務用米粉シリー…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 地元埼玉県との連…続きを読む
◇米粉メーカー動向 米粉分野では、業界最大規模の製粉設備を有する波里。業務用では、加工食品や製菓・製パン原材料などに幅広く販売。細かい用途ごとに使い分けを可能とするため、粉砕方法や粒度、原料米品種を組み合わせることで最適な米粉を提案している。手軽な…続きを読む
◇コメメーカー動向 エスアールジャパン(SRJ)は今春、お値打ち価格のおむすび2個入りパックを発売した。コメ価格高騰の折、一般消費者のコメ離れが加速しているとの危機感から、コメのうまさがダイレクトに伝わる商品を財布にやさしい価格で開発し、炊飯業界の…続きを読む
◇コメメーカー動向 大和産業の自社ブランド、ヤマトライスが販売しているパックご飯「やわらかい玄米ごはん」は、発売開始から約3年経過した3月で販売実績86万食を達成した。 昨年ごろからのコメ不足に始まりコメの価格が高騰し、現在は白米の売れ行きが良く…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む
◇コメ企業動向 JAグループのコメ卸、全農パールライスは、精米(100%国産米)を柱に、パックご飯や炊飯米、米粉、こめ油などの加工品を販売展開している。 精米では、“令和の米騒動”を契機に、消費者の生活応援につながるブレンド米「パールライスのお米…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む