「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
本坊酒造は、酒類市場の環境は、非常に厳しい状況が続くと認識する。原料面では近年、サツマイモ基腐病の影響で、抵抗力が強い新品種「みちしずく」の栽培面積が拡大した。ただ“黄金千貫の栽培を続けたい”という生産者の声もある。同社としても黄金千貫を使い続けたい…続きを読む
高橋酒造では、“令和の米騒動”の影響で主原料である国産米の価格上昇が起きた。その影響を受け、昨年10月には米焼酎、リキュール類などで価格改定を実施した。昨年の主原料である国産米価格上昇に加え、先行きが見えない中東情勢の影響を資材価格が上昇しているのが…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
農心ジャパンは4月24日、同社の即席カップ麺および袋麺の価格を8月1日納品分から改定することを発表した。原材料費に加え、包材費・物流費・燃料費が高騰し、回復が見込めない中、安全・安心な製品を提供していくために、製品の価格を改定せざるを得ない状況となっ…続きを読む
山崎製パンは4月28日、7月1日出荷分から一部の食パン、菓子パンなどパン製品および和洋菓子製品の価格を改定すると発表した。 食パンは「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」「超芳醇」などが対象で改定率は平均で6.6%。菓子パンは「薄皮つぶあんぱん」「コ…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 「お値段以上」の品質を目指すミノヤランチサービスは、グループ全体で日産8万8000食という中部地域屈指の生産能力を誇る日配給食弁当の雄だ。原材料高騰や人手不足などの逆風が吹きつける中、同社は前年比5%増の成長を維持し…続きを読む
まるか商事(まるか食品)は22日、同社カップ麺商品の一部の価格を8月1日出荷分から改定することを発表した。原材料価格の高騰や包装資材、物流コストの上昇が続く中、企業努力だけではあらゆるコスト増を吸収できない状況となったことが要因。 価格改定の対象と…続きを読む