亀田製菓は10月1日納品分から順次、一部の米菓商品の価格改定を行う。店頭での想定改定率は9~22%と見込んでいる。原料価格や物流費の高騰などコストアップが続いており、企業努力によるコスト吸収が極めて厳しい状況にあることから改定に踏み切った。 対象は…続きを読む
タカノフーズは10月1日の店着分から「納豆」全商品の価格改定を実施する。対象商品は「おかめ納豆」全商品で、価格改定率はメーカー出荷価格の12%以上となる。 近年の原材料および包材の価格高騰や人件費、法改正に伴う物流費などのコスト増により、自助努力に…続きを読む
フードリエは10月1日から、一部商品の規格変更および納品価格改定(改定率3~30%)を実施する。 原材料や資材の高騰による製造コストやエネルギーコストおよび物流コストの上昇が継続しており、企業努力を続けているが、コスト上昇分を吸収することが極めて困…続きを読む
日本ハムは10月1日から一部商品の納品価格を改定(改定率約2~22%)する。対象商品は家庭向け商品および業務用商品約50品目。 円安による原材料や資材における調達価格の高騰、人件費の上昇が継続しており、企業努力を続けているが、コスト上昇分を吸収する…続きを読む
米久は10月1日から一部のハム・ソーセージおよび調理加工食品について、納品価格の改定および商品規格の変更(改定率約2~30%)を実施する。対象商品は、家庭用ハム・ソーセージ15品目、家庭用調理加工食品8品目、業務用商品26品目。 原材料価格の高騰に…続きを読む
伊藤ハムは10月1日から一部のハム・ソーセージおよび調理加工食品について、納品価格の改定および商品規格の変更(改定率約3~20%)を実施する。対象商品は家庭用ハム・ソーセージ30品目、家庭用調理加工食品10品目、業務用商品25品目。 原材料価格が一…続きを読む
昭和産業は7月30日、家庭用油脂製品および業務用油脂製品の価格改定を行うと発表。食用油を取り巻くコスト環境が非常に厳しい環境となっている中、同社として最大限の経営努力で上昇するコスト抑制に努めてきたが、現行の価格水準ではコスト高の影響を吸収することが…続きを読む
東洋水産は7月30日、「マルちゃん 包装米飯」の価格改定を発表した。原材料費の高騰に加え、包材費、物流費、燃料費などの継続的な上昇を受け、自助努力だけでは現行価格での安定した商品供給が困難な状況となったため値上げを行う。対象商品と改定内容は「マルちゃ…続きを読む
森永乳業は7月29日、家庭用アイス・チーズの一部商品について価格改定を発表した。 家庭用アイス14品を9月1日、家庭用チーズ3品を10月1日、それぞれ出荷分から値上げする。改定額は10~210円で、改定率は6.3~15.2%。 原材料・包装資材の…続きを読む
たいまつ食品は10月1日出荷分から、鏡もちの一部商品を価格改定する。対象となるのは「お鏡餅 福招き 干支」シリーズなどフィギュア付き5商品。いずれも小売価格540円から580円に改定する。 海外から調達しているフィギュアが、仕入れ先の人件費や配送費…続きを読む