【中部発】わさび漬け・佃煮などを製造・販売する静岡県沼津市のタムラ食品は3月、主に畑わさび栽培を手掛ける農業法人タムラファームを同市で立ち上げ、原料調達機能の強化を図っている。これまで契約農家との取引は全量買い取りと事前商談を基本として、これまで地域…続きを読む
【中国】JR西日本中国統括本部岡山グループでは、ふるさとおこしプロジェクトの一環として地域の企業や生産者と共同開発した商品を「JR PREMIUM SELECT SETOUCHI」シリーズとして展開している。昨年6月にはオハヨー乳業と協働開発した「岡…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは7月22日、道南ラルズと実施した「ベルマークで子供たちを笑顔に!キャンペーン」と店頭で地域から集められたベルマーク1万8002点を函館市立港小学校に寄贈し、贈呈式を行った。 同社は次世代を担う子どもたちの育成支援や…続きを読む
マルハニチロは2~7日まで開催の東北三大祭りの一つ「青森ねぶた祭」に、マルハニチロ侫武多会として出陣している。今年の大型ねぶたの題材は「青森開港400年善知鳥(うとう)中納言安方(ちゅうなごんやすかた)と龍神」で、今年で57回目の参加となる。 同社…続きを読む
シマダヤの岡田賢二社長は、今期(26年3月期)の取り組みとして、「コア事業の家庭用チルド麺の収益改善や、『流水麺』の年間販売の強化に取り組んでいく」と方針を語った。7月31日に本社で行った25年度秋冬新商品発表会の席で明らかにした。また、家庭用冷凍と…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、秋冬のうどん最需要期に合わせてTVCMや試食体験などのプロモーションを継続する。同時に、節約志向によるメニューのマンネリ化解消を目指し、家庭用新商品では具付き冷凍麺の品揃えを強化。業務用では長…続きを読む
ヤマダイは25日、「ニュータッチ 凄麺 埼玉スタミナラーメン」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は埼玉県の浦和・大宮・上尾地区を中心に、同県のソウルフードとして親しまれているご当地ラーメンを忠実に再現した。同品の発売により、主力の「凄…続きを読む
●根幹には「ホスピタリティー」 大手外食企業の多くはサステナビリティ推進に意欲的だ。サステナビリティの意識は企業価値に直結し、従業員の満足度向上の点でも、サステナ意識を持たない企業は長期的な成長が見込めず今後淘汰されていく、という意識が外食企業の間…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは7月17~18日、秋冬総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。522社(食品176、酒類70、菓子103、日配116、フローズン57)が新商品や注力商品をPR。「北信越ガストロノミー」をテーマにした今回、同社営業エリアの…続きを読む
【東北】福島県いわき市の小名浜地区に7月25日、「ヨークベニマル大原店」が開店した。24年に開店した「いわき平店」「泉玉露店」に続く集中的な出店で同市内のドミナントを固める狙いだ。 開店時には多くの近隣住民が詰め掛けた。売場には近隣の漁港で水揚げさ…続きを読む