大泉工場、スムージーに夏季限定の新フレーバー
2026.08.04
大泉工場が運営するプラントベース・カフェ「ブルックス・グリーンリット・カフェ」で7月31日から、毎日午後3時以降限定に販売を開始した「ブルーラグーン・スムージー」は、一日の中に「心地よいリセットの時間」を生み出し、暑さを乗り越えた先のもうひと踏ん張り…続きを読む
不二家は全国の不二家洋菓子店の来店頻度向上に向け、商品施策を強化する。『不二家ならではの「ここでしか、生まれないおいしさ。』をテーマに、焼菓子カテゴリーのコンセプトを一新。同社のブランド資産である「ミルキー」「カントリーマアム」「ノースキャロライナ」…続きを読む
ピザ協議会がとりまとめた25年度ピザマーケット調査によると、ピザ推定末端売上高は前年比0.3%増の2955億7000万円となった。同調査で把握しきれないSM・CVSなどの惣菜ピザ市場は民間調査企業の推計で約180億円と試算されており、市場全体では31…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。(久保喜寛) ※詳細…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳と牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の見込…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。(本吉卓也) ※…続きを読む
ONODERA GROUPのLEOCが運営するブーランジェリーボヌールは、人気商品の「明太子フランス」をリニューアルし、1日からブーランジェリーボヌールとボヌールチョイス12店舗で販売を開始した。外はカリッと、中はふんわりとした食感のフランスパンはそ…続きを読む
既存大型店の至近に通常サイズのSMを追加し、商圏シェアの拡大を図る--。首都圏の人口密集エリアではそのような出店機会がまだまだ存在する。7月28日にはイオンリテールとヤオコーがそうした狙いの新店を開設した。いずれも既存店とは最寄り駅からの立地の違いを…続きを読む
食用油屈指の成長分野であるこめ油が、旺盛な需要と深刻な原料環境のはざまで揺れている。国産原料を活用できる唯一の植物油である同市場だが、原料となる米ぬかの発生量はコメ精米量と強くリンクしており、近年のコメ高騰による消費減の影響をタイムラグを伴う形で強く受…続きを読む