山星屋、4期連続増収増益 中計達成へ 販路開拓加速
2026.05.25
菓子卸の山星屋の第73期連結業績は、DgS、DS向け販売の伸長を背景に、売上高3767億円(前年比196億円増)、営業利益52億8000万円(同3億円増)となり、4期連続の増収増益を達成した。今年は10次中期経営計画「People's菓子CHALLE…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスタート…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
森永製菓は21日、「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の2品を一時出荷停止したと発表した。現在の流通分のみで休売し、再開時期は未定。中東情勢緊迫化が由来としているが、具体的な原材料など詳細は開示していない。 また、「森永ミルクキャラメル12粒…続きを読む
日本酒類販売は流通第六支社を移転し、5月25日から営業を開始する。 ▽新事務所=〒104-0033東京都中央区新川1-26-9、新川イワデビル4階、電話03・3297・3161、FAX03・3297・3162、業界統一コード13022915(変更な…続きを読む
【九州】ピエトロの高橋泰行代表取締役社長は、15日開催の決算説明会で今期の方針を発表した。食品事業では、ドレッシング57億4600万円(前年比2.3%増)、パスタ関連15億4200万円(同5.9%増)、冷凍食品7億3400万円(同12.7%増)、スー…続きを読む
生産・消費地の自治体が連携し、コメの消費と生産拡大を推進する新たな枠組み「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称=コメサミット)」が18日、設立された。発案した大阪府泉大津市ほか全国15自治体が参加。今後、全国規模での展開を目指す。同日、永田町…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
ネスレ日本は今期、「濃縮コーヒー」カテゴリーのさらなる浸透拡大に力を注ぐ。昨春発売した「ネスカフェ エスプレッソベース」を新デザインに刷新し、6月にリニューアル発売する。加えて、同社の濃縮飲料として初となるTVCM放映や、15人のインフルエンサーによ…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の関西エリアの仕入れ先メーカーで構成する関西藤友会の第11回総会が18日、ホテルニューオータニ大阪で開催された。 岡村由紀子会長(味の素執行理事食品事業本部大阪支社長)は冒頭のあいさつで、「伊藤忠食品さまの創業140周年の節目の年…続きを読む
【新潟】新潟県内で教育・福祉・食品の製造や流通など幅広く事業を展開するNSGグループの日本フードリンクは18日、AIを活用したクラウド型の献立作成支援サービス「Meally(ミーリー)」を販売開始した。給食業界で管理栄養士らの負担となっている献立作成…続きを読む