夏の長期化、食で対策 冷涼訴求商品続々 新たな食シーン提案も
2026.03.18
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
Umiosは26年の春季労使交渉で、組合から提示があったベースアップ1万4000円と賞与前年同月数の要求に対して満額回答し、即日妥結した。一般職の平均給与基準では約6%の賃上げとなり、旧マルハニチロ時代から4年連続の満額回答となる。新卒入社社員の初任…続きを読む
日本惣菜協会は15日、25年度第2回デリカアドバイザー養成研修の修了認定者を55人と発表。合格率は87.3%だった。これにより、デリカアドバイザー修了認定者は373社、3710人となった。 同研修は、惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレ…続きを読む
アヲハタは5日、東京都内の本社で「未来に向けたジャム新価値創造のための事業戦略発表会」を開催した。上田敏哉社長は「フルーツにはまだ気づかれていない可能性がある。ジャムの枠を超えた新たな楽しみ方を創造していく」とし、ジャムへの関心が低い層へ需要喚起させ…続きを読む
日清オイリオグループは今春、食用油の成長ジャンルであるこめ油のラインアップを強化する。2月27日から順次、大容量ブレンドタイプ「日清こめ油ブレンド800g」や環境に優しい紙パック製品「日清こめ油450g紙パック」、さらには炊飯用の「日清旨炊きこめ油9…続きを読む
アサヒビールの「アサヒ ゴールド」は同社9年ぶりの発売となる麦芽100%のスタンダード価格帯ビール。「コクとキレの黄金比」をコンセプトに、副原料を一切使わず麦とホップだけ使用。通常比で1.5倍の量の麦芽、「スーパードライ」と同じ酵母を採用することで、…続きを読む
サンヨー食品は11日、カップ麺の価格を7月1日出荷分から改定することを発表した。原材料価格の高騰に加えて包装資材、物流コストなど諸費用の上昇が続く中、自助努力だけではコスト上昇を吸収できない状況となったため。 価格改定の対象商品は「サッポロ一番 カ…続きを読む
ニチレイフーズの代表商品「本格炒め炒飯」=写真=が3月に発売25周年を迎えた。民間調査会社のインテージ調べで冷凍調理炒飯市場販売金額「25年連続売上ナンバーワン」と、25年の冷凍食品全体における購買金額ナンバーワンを達成。三つの“25年”が示す信頼と…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む
味の素冷凍食品は「AJINOMOTOギョーザ」の新たな展開を開始している。今春の改良で蓋なし調理が可能となり、油はねしにくい商品に進化。また「レンジで」シリーズに新商品を追加して、拡大するレンジ調理ニーズに対応する。4日には開発者とマーケッターが秋冬…続きを読む
水産大手の極洋は2026年春の新商品として、家庭用10品・業務用18品の計28品を1日から順次発売している。開発テーマは「魚の魅力。届け、あなたの食卓へ」とした。 魚介類の摂取量が減少傾向にある中、家庭用では若い世代を中心に「食べたい」という意向の…続きを読む