日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    堀口英樹会長

    全清飲「プラスチック資源循環宣言」 30年度までにPETボトル100%有効利用実現を(2018.12.05)

     全国清涼飲料連合会(全清飲)は、プラスチック資源循環や海洋プラスチック対策について「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」を11月29日、発表した。

     これは、「清涼飲料業界のプラスチック資源循環に対する基本的な考え方…

  • 菓子

    リニューアルした「スコーン」を持つ小池孝会長(右)と佐藤章社長

    湖池屋、若年のスナック離れに「スコーン」刷新で挑む(2018.12.05)

     湖池屋は、若年層のスナック離れという課題解決に挑戦する。ロングセラーブランド「スコーン」の生地、フレーバー、パッケージを初めて全面刷新し19年2月11日に発売。さらに、同社らしいユニークなコミュニケーション戦略を展開する。11月29…

  • 小売

    セブンイレブン、沖縄に来夏出店 デザート工場も(2018.12.05)

     セブン-イレブン・沖縄は、19年7月に沖縄県内に初出店する予定で、デザートの専用工場も開設する。フリジポートが沖縄うるま工場を同年7月に竣工する予定でデザートを製造する。武蔵野沖縄が米飯・惣菜を製造し、二つの専用工場で供給体制を整え…

  • 農産加工

    丸善食品工業、「テーブルランド」営業部門を分社化(2018.12.05)

     【長野】丸善食品工業は、自社ブランド「テーブルランド」(TBL)の営業部門を分社化し、新たに販売会社、テーブルランド株式会社を2019年1月1日付で設立する。取引先ニーズへの対応力を高め、販売強化を図る狙い。社長には春日靖史・丸善食…

  • 飲料

    ロールラベルをつけないラベルレス商品

    アサヒ飲料、資源循環など取組みに注力 持続可能な社会の実現を(2018.12.05)

     アサヒ飲料は持続可能な社会の実現を目指し、容器・包装の分野で、資源循環や環境負荷低減に貢献するため取り組んでいる。全国清涼飲料連合会(全清飲)が11月29日に発表した「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」に呼応し、循環型社会の構…

  • 乳肉・油脂

    森永乳業、アイスクリーム15品を価格改定(2018.12.05)

     森永乳業は11月30日、家庭用アイスクリーム15品の価格改定を発表した。19年3月1日出荷分から実施する。人件費・物流費の高騰や、原料・包装資材価格の上昇で、コストアップ吸収が困難となったため。改定率は7.1~12.5%で、10~3…

  • その他

    厚労省、β-ガラクトシダーゼなど規格基準を一部改正(2018.12.05)

     厚生労働省は11月30日、食品衛生法第11条第1項の規定に基づき、β-ガラクトシダーゼおよびフルクトシルトランスフェラーゼの規格成分を改正した。また、同項の規定に基づき、硫酸アルミニウムアンモニウムおよび硫酸アルミニウムカリウムの使…

  • 調味

    シマヤ、「だしの素」規格を変更(2018.12.05)

     【関西】シマヤは19年1月1日出荷分から、「シマヤ だしの素(粉末および顆粒商品)」、「塩分55%カットだしの素」の各商品を新規格で発売する。主原料となるカツオ価格の高騰に加え、包装資材などの価格上昇、人件費・燃料費の増加などをうけ…

  • 乳肉・油脂

    国内初の製品化を実現した乳児用液体ミルク「赤ちゃんミルク」(パッケージはサンプル)

    江崎グリコ、液体ミルクの製品化に成功 国内初、来春発売目指す(2018.12.05)

     江崎グリコは国内初となる乳児用液体ミルクの製品化に成功し、来春の発売を目指すと、11月29日に開催したメディアセミナーで明らかにした。今後は厚生労働省、消費者庁からの認可取得を進め、商品化を申請する。まずは自治体の災害備蓄用に仕向け…

  • 小麦加工

    国領順二取締役常務執行役員(右)とダイフォン製粉グループのヒュン・キム・チー会長

    昭和産業、ベトナムでプレミックス新会社 2拠点体制に(2018.12.05)

     昭和産業は3日、ベトナムでプレミックス事業を拡大する、と発表した。同社は、同事業の海外事業拡大を目的に、ベトナム・メコンデルタ地域のハウジャン省に新会社を設立し、プレミックスの生産工場を建設することを決定した。新会社は、同国でプレミ…

  • 飲料

    PETボトル再生循環による生産活動強化の取組み

    サントリー食品、「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」積極的推進へ 保全活動さらに強化(2018.12.05)

     サントリー食品インターナショナルは、国内での清涼飲料事業において、全国清涼飲料連合会が11月29日に発表した廃棄物ゼロを目指しPETボトル100%有効利用に向けた取組みを強化する「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」に賛同し、業…

  • 小売

    「未来を変える買い物を。」と掲げて浸透目指す(中央が小林正忠氏)

    楽天、サステナビリティーをテーマに新サイト 配慮品の販路提供(2018.12.05)

     楽天は11月29日、ショッピングモール「楽天市場」内の新しいサイトとして「アースモール・ウィズ・ラクテン」を開設した。楽天市場で取り扱う商品からサステナビリティー(持続可能性)をテーマにセレクトするもので、スタート時点で揃えた約70…

  • その他

    味の素社、成長因子に材料適格性 再生医療分野で進展(2018.12.05)

     味の素社の再生医療分野での取組みで進展があった。成長因子“組み換えヒトアクチビンA”を臨床研究用途として11月29日までに再生医療の研究施設へ供給を開始し、同日発表した。“組み換えヒトアクチビンA”が、日本で初めて、材料適格性の確認…

  • 菓子

    小松製菓、国際品評会で銅賞 チョコと南部せんべいを融合、市場に新風(2018.12.05)

     岩手県特産の南部せんべいを製造販売する小松製菓は19日、南部せんべいとチョコレートを融合した「チョコ南部PREMIUM Nanbu Tablet」=写真=が世界的なチョコレート品評会の「インターナショナルチョコレートアワード(ICA…

  • 乳肉・油脂

    大賞・金賞受賞者と審査委員ら

    アメリカ乳製品輸出協会、米国チーズでメニューコンテスト 独創アイデア表彰(2018.12.05)

     アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は11月23日、東京都新宿区の服部栄養専門学校で、7回目となる「2018アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト」を開催した。今回は3部門で106作品が応募。1次審査を勝ち抜いた15人が実技審…

  • 酒類

    「カミュ」を使ったカクテルをつくるジオ氏

    アサヒビール、カミュのカクテル提案 異国感じる味わい(2018.12.05)

     アサヒビールは11月26日、コニャック「カミュ」を使ったカクテルを東京・新宿のBAR B&Fで報道関係者や来店客に披露した。カミュ・グローバルブランドアンバサダーのジオ氏を迎え、カミュの新しい楽しみ方を提案。クミンを材料に使ったカク…

  • 酒類

    左から林雅之千葉統括支社長、千葉県交通安全協会の木川利秋専務理事、吉元義久千葉工場長

    サッポロビール、交通安全に貢献 売上げ一部寄付(2018.12.05)

     サッポロビールは「黒ラベル千葉工場30周年オリジナルキャンペーンパック」の売上げの一部を千葉県交通安全協会に寄付した。同パックは、10月に千葉県を中心に数量限定で発売。「昨年に続き県内の交通事故削減や交通安全の啓発活動に役立てていた…

  • 酒類

    サッポロビール、「クラシック できたて出荷」を限定発売(2018.12.05)

     サッポロビールは「サッポロ クラシック できたて出荷」(写真)を19年1月25日から数量限定で発売する。「ご愛飲いただいている北海道の皆さまへ感謝の気持ちを込めて、北海道工場から製造後3日以内に出荷する」(同社)。「昨年も大変好評を…

  • 酒類

    浜田酒造、傳藏院蔵がFSSC2200取得(2018.12.05)

     【九州】浜田酒造は11月29日、主力工場の「傳藏院蔵」(写真)で、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を11月21日付で取得したと公表した。高品質な焼酎の生産性を向上させるため、同社は2000年に「傳…

  • 酒類

    島村宏子SVB社長(中央)、藤原ヒロユキ氏(左から2人目)と回転寿司店代表者ら

    寿司とクラフトビール スプリングバレーブルワリー、銀座から世界へ独自の食文化発信(2018.12.05)

     スプリングバレーブルワリー(SVB)が、寿司とクラフトビールの組み合わせを、東京・銀座から世界に向けて発信する。12月8~9日、銀座の店舗「ビア・トゥ・ゴー」で人気の回転寿司2店とともに、10種を超える寿司と19種のクラフトビールの…