小売の的 未来への顧客創造:復権バラ販売 インフレ下に新たな意義
2026.02.25
かつてコロナ禍で一掃されたスーパーのバラ販売が復権している。やむを得ない状況下で封印された販売手法は、ただの復活ではなく消費者にとっても事業者にとっても今日的な意義を伴って必要とされるようになった。バラ販売を一歩進めて、バラ商品のまとめ買いを促す手法…続きを読む
世界的なタンパク質需要の高まりに供給がショートする「タンパク質クライシス」が叫ばれる中、水産資源の重要性が増している。特に持続可能な漁業の代名詞ともいえる水産養殖への期待が高まりを見せる。一方、日本の水産養殖業は食料供給の重要な基盤でありながら、魚病…続きを読む
【中部】中部フーズは15日、バローグループのスーパーマーケット事業拡大、米飯商品の需要増加に対応するため、名古屋市に「中部フーズ名古屋亀島工場」を新設し、稼働を開始した。 同工場は白飯の炊飯および弁当の製造を目的に新設。占有面積は600平方mとなっ…続きを読む
ポイントカード関連事業や自家型電子マネー関連事業を展開するブルーチップは今春から、乾燥野菜ミックスの第2弾商品を発売する。同社は、23年春に乾燥野菜ミックス「いろんな料理をおいしくする具」を販売開始。会員制大型小売店で販売したところ、欠品するほど人気…続きを読む
米どころ宮城県登米市は、地元産米粉の利用拡大と高付加価値化を目指すプロジェクトを推進している。このほど、市内4事業者が半年間にわたって開発に取り組んできた商品が完成し、1月30日に市内消防防災センターで発表会を開催した。この事業を同市に提案し仕掛け役…続きを読む
UCCジャパンは、教育関連事業を展開するベネッセコーポレーションと協働し、気候変動対策などを学ぶ機会とする「世界の未来と日本の役割」を題材とした探究学習教材を共同開発した。このほど、同教材を全国の公立小中学校1万200校・360万人以上の児童や生徒が…続きを読む
湖池屋は16日、ファンサイト「湖池屋GOGO!ランド」を開設した。同日開催した発表会で、マーケティング本部広報部の堀崎知穂課長は「ファンサイト」開設の狙いについて、「国内総人口の減少やAIの進化による『ゼロクリック時代』の到来など社会変化に対応するた…続きを読む
井村屋グループの井村屋フードサービスは13日、東京都港区に「アンナミラーズ南青山店」をオープンした。12日に実施した内覧会で、中島伸子社長は「3年半の空白期間を経て、従業員一人一人のおもてなしと特色あふれるメニューで、お客さまの想像や期待を超える体験…続きを読む
三重県の低利用食材を活用した商品を地元学生が考案する「三重県×高校生サステナフード展示発表会」が12日、三重テラス(東京都中央区)で開催した。 主催の三重県農林水産部フードイノベーション課によると、現在、三重県の課題には温暖化の影響による藻場の減少…続きを読む
【関西】森下仁丹は、コンシューマー事業とソリューション事業の成長に不可欠な「エビデンス(科学的根拠)」の強化を目的とした、研究開発機能への抜本的な戦略投資を行っている。1月には大阪市北区中之島の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中…続きを読む
マルハニチロは3月1日に社名を「Umios株式会社」に変更する。これに伴い、グループ各社の社名を「Umios」ブランドへ統一。BLUE PLANETとUmiosロゴタイプで構成するブランドシンボルを使用していく。一貫した顧客体験と高い信頼性を提供し、…続きを読む