セブンイレブン、新契約タイプ策定 複数店経営と新規加盟促進
2026.06.23セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。複…続きを読む
サッポロビールは10月の酒税改定に伴う新ジャンル(発泡酒(2))の「ゴールドスター」「麦とホップ」のビール化を発表した。多様化するビールへのニーズに応え「プレミアム」「メインストリーム」「エコノミー」の複数価格帯のポートフォリオへ移行するとともに、2…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
東洋ライスは6月15日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に阪本哲生氏が就任した。雑賀慶二氏は代表取締役社長を退任し、取締役会長兼技術部長に就いた。組織の若返りを目指し、社長交代に至った。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
銀座コージーコーナーは、「原点回帰」を新たな挑戦と位置付け、100年企業に向けたブランド戦略を加速する。今年2月には商品企画、研究開発、広報宣伝・店頭販促の各部門を統合したマーケティング本部を始動。木村剛征本部長の下、開発から販促までを一気通貫で推進…続きを読む
【関西】ホテル阪急インターナショナルが運営する阪急「大阪梅田駅」上の「阪急トップビアガーデン」(大阪市北区)が25日、営業を開始する。時間無制限で食べ飲み放題。最大10銘柄のビールや自分好みにカスタマイズできるドリンクなど85種類以上を揃える。本格中…続きを読む
農研機構と国際農研が主導する国際共同研究チーム(国際稲研究所を含む)は、稲の開花時刻を制御する新規遺伝子「EMF3」の特定に成功。通常より2時間程度早い午前8~10時に開花するイネは、気温が低い早朝に開花し、猛暑による収量減が低減できる。(佐藤路登世…続きを読む
●海外展開・異業種連携・人材育成 日本の「食」の国際化をけん引する民間団体「ジャパンフードアライアンス(JFAL)」が17日、立ち上がった。日本食の持続的な発展と国民の健全な食生活を実現するため、産官学が連携し、調査・研究や国際交流、人材育成、情報…続きを読む
Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需…続きを読む
キリンビールがメーカーとして培ってきた知見やネットワーク、デジタル技術を駆使し飲食店支援に乗り出す。新規開業者を助けるコミュニティーサイトを発足。今年末までに既存の飲食店に向けたデジタルサービスの一部展開をスタートする。将来的には飲食店の開業前後を一…続きを読む
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む