カネ美食品、2月期決算説明会 新規MDの導入拡大 PPIH向け新工場着工
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)向け惣菜を強化する。
27年2月期の業績見通しは、売上げ前年比6.1%増の920億円、営業利益18.2%増の32億6000万円。
テナント事業では、PPIHが展開する食品強化の新業














