Hard&Soft新春特集:大きな挑戦と小さな積み重ね 宮城の復興への取組み

特集 総合 2012.01.28 10610号 01面
津波の被害を受けた農地で白菜を栽培(写真提供=JA全農みやぎ)

津波の被害を受けた農地で白菜を栽培(写真提供=JA全農みやぎ)

店内で仙台白菜をアピール(写真提供=みやぎ生協)

店内で仙台白菜をアピール(写真提供=みやぎ生協)

東日本大震災による被害に比べれば小さな積み重ねかもしれない。だが、そこには宮城県で生きる人々の大きな挑戦がある。宮城県では、みやぎ生活協同組合、全国農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)、宮城大学が復興に向けて活動を続ける。三者は独立して活動しながら、連携して相乗効果も狙う。国や県などの復興に向けた動きが遅いため、活動の主役は民間にならざるを得ない。 ■仙台白菜プロジェクト

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