東北つゆ特集

東北つゆ特集:だい久製麺 そばつゆ1L、300mlが販売増加

調味 2020.06.22 12068号 05面

 だい久製麺の3月期は増収。ただ、4月に入ってからCVSの調理麺が苦戦し、前年を割り込んでいる。売上構成比はゆで・生麺が9割を占め、冷やし中華をはじめ夏物需要増に期待している。つゆは大手と1.8Lの販売競争を繰り広げていたが、販売施策をあらためてきた。このため売上げは低迷しているが、定番により地元宮城県内の固定客中心にリピーターの高い支持を集めている。  中軸は濃縮4倍つゆの「そばつゆ」。1.8L、1L、300mlがあって年々、1L、300mlの販売本数が増加。昨年末は、日経

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    調味

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