なめ茸・山菜加工特集

なめ茸・山菜加工特集:長野興農 フレーバー系中心に新レシピ作成へ

農産加工 2020.06.24 12069号 05面

 長野興農のなめ茸カテゴリーの業績は、おおむね横ばい。ただ、コロナ禍による小中学校の休校などで給食向け製品がストップするなど、業務用のマイナスが響いている。  今期は「フレーバー系を中心に手を変え、品を変え、いかに新しいレシピ、食べ方を作っていくかがテーマ」(営業部)。秋に向けてフレーバー系新商品の発売を計画中だが、「コロナ禍で試食提案できないのが悩み。ほかの手法を検討していく」という。

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • なめ茸・山菜加工特集

    なめ茸・山菜加工特集

    農産加工

     「ご飯のお供」の定番、なめ茸。値頃な価格帯、ストック需要に応える保存性などを強みに半世紀以上、家庭の食卓を中心に親しまれている。食の多様化や「コメ離れ」で消費基盤は軟弱になっているが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う […]

    詳細 >