なめ茸・山菜加工特集

なめ茸・山菜加工特集:長野県なめ茸、19年度製造量4%減 原料手当てに不安も

農産加工 2020.06.24 12069号 05面

 なめ茸の主要メーカーは、主原料であるエノキ茸の生産量が国内トップの長野県に集中し、全国シェアの90%以上をこれら各社で占めている。  長野県缶詰協会がまとめた19年4月~20年3月期のなめ茸製品製造量(会員6社の実績)は、79万8414ケース(容量、入数などが異なる製品を1ケースで延べ集計した参考値)で、前年を4%下回った。海外製造分は統計に入っていない。  カテゴリー市場で8割以上のシェアを占める普及品、固形分60%タイプは65万1006ケースで3%のマイナス。JAS規格

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