山田ダンボール、伊藤忠商事とダンボールパレットを販売、価格は木製の半分

【大阪】コスト削減と環境保護に合致したダンボールパレットが登場した。強度は木製パレットにより近い性能を持ち、コストは木製パレットに比べ約半分という理想的パレット。開発したのは米国コルゲーテッド・パレット・コーポレーション(テキサス州)で、ダンボールの大手、山田ダンボール(本社‐東京)と伊藤忠商事が技術導入した。 新パレットはダンボールを特殊カットし、のり付けしたもので、積載能力は七五〇㎏~八〇〇㎏(縦横一・一m標準)まで可能。また、倉庫内では三段まで棚

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら