愛知物産が20周年記念パーティー

【名古屋】輸入食材および冷凍食品企画製造販売の愛知物産(株)(愛知県西春日井郡新川町、052・409・2061)は、同社の石田亘現社長が一九八○年(昭和55年)に会社を創立して以来、今年で二○周年を迎えたのを記念して3日、愛知県犬山市の名鉄犬山ホテルに主要取引先および石田社長の親友など約一五○人を招き、盛大に記念パーティーを開催した。

石田社長は、一九四三年(昭和18年)宮崎県生まれ。独学で英語を勉強、ヒルトンホテルで五年間修業のあと、単身渡欧し、スイス、そしてアメリカの有名ホテルで調理人としての腕を磨くなど、世界をまたにかけて、料理づくりに情熱を燃やした。一九七六年(昭和51年)帰国。名古屋の有名ホテル、業務用メーカーに勤務のあと、一九八○年に会社を設立した。ホテル、レストランのメニュー開発と同製造を最も得意としている。

パーティーでは、石田社長が「当初、カレー屋、冷凍食品でスタート以来、二○周年を迎えることができた。その間、顧客、そして多くの友人、家族、社員に恵まれた。本日この記念パーティーを開催でき、非常にうれしい」と万感を込めてあいさつ、大きな拍手を浴びた。

その後、アメリカでの恩人クラッチャー氏、坂崎マルヤス社長、古田フードシステム社長、永津トーカン社長、守都キリンビール取締役名古屋支社長、グリーンバーグ在名古屋領事館領事の各氏が祝辞、松山愛知県会議員の乾杯があり、華やかに創立二○周年を祝った。

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