スパイス特集:ハウス・エスビーが売場確保でシノギ削る
今上半期のスパイス市場は、家庭用は洋風スパイス部門で昨年販売提携したハウス食品とギャバンが西日本から。一方のエスビー食品も、フランスのフォション(FAUCHON)とのライセンス契約で同ブランドのスパイスを投入し、今年2月以降は、売場確保を含め末端での競合が一段と激化。市場の活性化作用にもつながり、スパイス全体で前年並みの売上げペースを維持する原動力となっている。また、加工・業務用向けもメーカーによるバラツキはあるが、全体では前年並みと踏ん張っている。














