カゴメ総合研究所、トマトジュースの継続的飲用で気管支喘息症状の緩和作用

カゴメ(株)総合研究所(栃木県那須塩原市)はトマトジュースの継続的飲用が、気管支喘息の症状緩和作用をもつことを確認した。トマトジュースを少なくとも6ヵ月以上にわたって継続的に飲用することにより、喘息に伴う自覚症状が緩和されたり、呼吸器系の状況を反映する指標であるピークフロー値の改善を示す例が多く認められたという。順江会江東病院との共同研究によるもので、6月1日から行われる「第46回日本呼吸器学会学術講演会」で発表する予定。 喘息患者数は現在400万人と

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