栄養バランスだけではなく「食べる楽しさ」も重視した献立の一例
【関西】「『食べることが楽しみ』であり続けてほしい。地域医療を『食』で改善していきたい」。そうした思いの下、介護食・治療食専門卸の三嶋商事が高齢者向け宅配弁当事業を2月に開始した。同事業を通じ、近年増加する独居高齢者や要介護者の食支援充実を図るとともに、「対面・手渡し」の宅配スタイルを取ることで利用者の安否確認や栄養相談も実施。家族や担当ケアマネジャーといったステークホルダー間の連携も推進し、地域における「食のセーフティーネット」構築を目指す。
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