雪印メグミルク、関東圏工場を再編 海老名・野田に集中

雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グループ会社であるルナ物産の活用を含め、約109億円を投資し、発酵乳・チルドデザートの生産機能の集約を図る。
佐藤雅俊社長は14日に開催した25年度決算説明会で、「川越工場で生産している発酵乳やチルドデザートは

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介