雪印メグミルク、GHG排出量低減へ実証研究

雪印メグミルクは7日、酪農場由来の温室効果ガス(GHG)排出量低減と乳生産パフォーマンスの向上へ向けた取り組みを開始すると発表した。同日に、農業栄養ソリューションを提供する世界的企業Alltechグループの日本法人Alltech Japanと連携協定合意書を締結。雪印メグミルクの調査機関である酪農総合研究所とE-CO2環境アセスメントを用いた実証研究をスタートさせ、持続可能な酪農の実現へ挑む。
連携協定では、同社が選定する酪農場、農地、草地、その他関連

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