「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネッ…続きを読む
高岡屋の24年10月期連結業績は、売上高167億円、税引前利益15億3000万円と過去最高の着地となった。今期は大幅な増収、若干の減収見込み。欧米、オセアニアが引き続き好調、トランプ関税の影響を受け米国工場に設備投資予定。今期は連結で初の売上げ200…続きを読む
大森屋は8月18日に、値頃感を訴求した「サクサク職人」を新発売するとともに、「韓国風ぶっかけ海苔」をリニューアル発売する。2品で初年度売上げ5億5000万円を目指す。「サクサク職人」(72枚)は、「バリバリ職人」の調味液の塗布量を調整することでサクフ…続きを読む
ニコニコのりの今期ここまで(2024年10月~25年5月)の海苔製品全体の売上高は前年比8.6%増。うち家庭用NBは同5.6%増で、昨年6月の価格改定により数量ダウンのアイテムが多い中、単価アップで金額は好調に推移している。 家庭用の味付け海苔は同…続きを読む
小善本店の25年4月期は増収減益となった。業務用は海苔が高いこともあって、ユーザーが使用量を減らす動きがみられた。CVSでは海苔を使った新商品がほとんどなく、海苔を使ったおにぎりも減少している。 一方、輸入海苔を使う場面が増加。主力のCVS市場は、…続きを読む
白子の25年3月期単体売上高は前年比10.9%増の140億円となったものの、原価上昇分を賄えず経常損失2億9600万円となった。純利益は5500万円と2期ぶりの黒字となった。 商品群別売上げはギフト部門が前年比1.1%減の22億6000万円、家庭用…続きを読む
海苔業界は不作を背景とした相場高が続き、市場環境は非常に厳しい。「海苔事業の危機」との声も聞かれるほどだ。値上げによる消費者の海苔離れや、業務用でも海苔を使わない場面が増えている。CVSおにぎりなどでは韓国や中国の輸入海苔へのシフトが進んでいる。昨漁…続きを読む
海外ワインの新たな輸出先として日本市場への注目が高まっている。米国が諸外国に対して課す高関税措置を巡り、輸出が減る見込みの米国向け出荷分を補うためだ。15日にはスペインのカナリア諸島で造られるワインのイベントが東京都内で初開催されるなど、海外生産者の…続きを読む
明治は、チョコレート製造では使用されない「カカオハスク」を市販商品のトレー原料の一部に初めて使用した。このバイオプラスチック素材のトレー(ハスクトレー)を「きのこの山」を作れるキット「遊べる!学べる!サステナブルきのこの山」のチョコ型として採用し、2…続きを読む
【東北】青森、岩手、秋田3県で食品スーパー59店舗を展開するユニバース(八戸市)の2025年2月期決算は営業収益が前年比3.5%増の1456億6000万円で過去最高を更新した。青森県内のシェアは同社の推計で初めて3割を超えた。(庄司新太郎) ※詳細…続きを読む