国内スイーツ市場(一部ベーカリー分野含む)は25年、2兆円の大台に初めて達し、金額ベースで過去最高を更新した(本紙推定・小売ベース)。(1)大阪・関西万博に代表されるイベント・人流増の再加速(2)コメ高騰を背景とするベーカリーの好調(3)原料環境に対…続きを読む
25年度のチルドゼリー市場は、微増での推移となったもようだ。物価高の影響がこちらも影響を受けており、フレッシュデザート(洋生菓子)の価格が上昇、チルドカップのプリン・ゼリーへの流入が一定数あったとみられる。さらに、24年度は江崎グリコがシステム障害で…続きを読む
25年度の常温(ドライ)カップゼリー市場は、金額・物量とも前年を下回って推移したとみられる。物価高が続き、消費者の意識が必需品に向けられ、嗜好(しこう)品に分類される同市場は苦しい一年となった。流通各社も、価格訴求アイテムへの差し替えを進めるなど、売…続きを読む
26年度のデザート市場は、周年を迎えるロングセラーブランドと、最近のトレンドをとらえたアイテムが融合し、これまでとは変わった盛り上がりを見せてくれそうだ。市場のゼリーやプリン、アジア系フレーバーなど定番化しているラインアップは引き続き根強い支持を得て…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む
【新潟発】新潟フードテックタウン構想の取り組みの一環として「NFTTサミット」が4月16日、新潟市内で開かれた。新潟県を拠点にスタートアップと大手企業、教育・研究機関、行政が横断的に集まり、フードテックタウンの実現を目指す同構想実現の中核となるイベン…続きを読む
【新潟発】アクシアル リテイリンググループで、新潟県を中心に富山・長野県に食品SMを展開する原信は3月25日、新潟県フードバンク推進協議会に同社商品券100万円相当を寄贈した。地域貢献の一環として贈呈したもの。同日、同社で贈呈式が開かれ丸山三行原信社…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。(深瀬雅代) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。