キユーピーと味の素は使用済みマヨネーズ容器の回収実証実験の進捗状況を発表した。両社は多層構造でリサイクルの難しいマヨネーズ用PE容器の再資源化に向けて24年から協働。同年7月からイトーヨーカ堂の協力を得て神奈川県川崎市のイトーヨーカドー溝ノ口店で回収…続きを読む
農林水産省は30日~7月4日、東京・霞ヶ関の同省内、消費者の部屋で「民間企業の食育活動に触れてみよう!」と題し、食育に取り組む食品企業の活動展示を行う。期間中、ランチタイムに日替わりで計8社の食育担当者がセミナーや体験会を実施する。事前申し込み不要。…続きを読む
熊本市に本社を置く塩分の過剰摂取問題の課題解決に取り組むトイメディカルは、東京都がスタートアップ支援の一環として展開するセレクトショップ「TiB SHOP」で、同社の塩分オフセット技術を用いた「オランダせんべい 気にせんべい」や調味料「零(ゼロ)」3…続きを読む
赤穂化成は2026年に開拓400年を迎える「赤穂東浜塩田」(兵庫県赤穂市)にルーツを持つ。現在はオーストラリアの天日塩、高知県室戸市の海洋深層水、赤穂の海水と三つの原料を特徴とする複数の事業を展開するほか、ネーミングライツ事業への参画や、塩をテーマと…続きを読む
日清オイリオグループとJFEエンジニアリングは、横浜磯子事業場で建設を進めていた水素混焼対応型高効率ガスタービンコージェネレーション設備(=写真、新設部分)の運用を4月から開始している。50年での同事業場のカーボンニュートラル実現に向けた持続可能なエ…続きを読む
イカの漁獲量減少が続いている。水産庁の水産物流通調査によると国内のスルメイカ漁獲量だけを見ても、2013年の18万tから24年は2万tに届かず、この間で約9割減少した。イカを使った加工食品が多い中で、代替品の模索が続く。これまでは、水産練り製品などを…続きを読む
発芽野菜や高成分野菜の分野において、国内トップクラスのシェアを持つ村上農園。国内13ヵ所に生産拠点を構える施設野菜メーカーである同社は、すべての野菜を水耕栽培によって栽培。天候の影響を受けずに、高品質かつ高栄養の野菜を、年間を通して安定的に供給してい…続きを読む
<2025年7月号(507号)目次> 2025年6月20日発行 新製品カレンダー2025年1月~9月 今月の新製品動向「コラボで新たな食の扉を」「加工を受け入れてもらうために」 特集:2025年3月~ 5月の新製品動向 注目商品(バイヤーや消費…続きを読む
1926年に「明治ミルクチョコレート」が発売され、以来チョコレート事業は同社の基幹事業である。発売当時からレシピを守り続け、高品質なピュアチョコレートを提供してきた。原料の選定や加工技術を向上させ、時代ごとに変化する嗜好に合わせて味わいを調整すること…続きを読む
商品概要:「ペヤング」シリーズ新アイテム。名古屋名物、世界の山ちゃんとのコラボ商品。看板商品である、幻の手羽先を焼そばで再現した。具材は、キャベツ、鶏肉、幻のコショウ(別添)。ソースは、醤油ベースに、鶏のうまみを利かせコショウの風味が引き立つように仕上…続きを読む