日本アクセスはボディビル・フィジーク選手でパーソナルトレーナーの久野圭一氏が監修した冷凍弁当のワンプレート「ヒサノ式PFCトレーニング飯」3種を、22日午後1時以降にEC限定で順次販売開始する。1食当たりタンパク質25g以上、脂質5g以下、500kc…続きを読む
日本ハムの中央研究所は、食品表示基準の改正で「カシューナッツ」が特定原材料(食物アレルギーの義務表示対象品目)に新たに追加されたことを受けて、カシューナッツを食物アレルゲン検査項目とした2種類の検査キット(スクリーニング検査キット、簡易迅速検査キット…続きを読む
日本ハムは、商船三井、PT Hasnur Group Indonesia(本社=インドネシア・南ジャカルタ)、阪和興業、Four Pride Management Pte. Ltd.(同シンガポール)と、SPIL Ventures(同インドネシア・中…続きを読む
コカ・コーラ ボトラーズジャパンは1日、同社とグループ会社のコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディングなど4社合同で入社式を東京都内で行い、新入社員273人を迎えた。カリン・ドラガン代表取締役社長はビデオメッセージで「中期経営計画『Vision 2…続きを読む
●“出来たて感”付与 組み合わせ提案 三栄源エフ・エフ・アイは“出来たて”のようなおいしさを付与できる食品添加物や食品素材を組み合わせた処方を開発し、惣菜や加工食品に向けて提案を進めている。 出来たての見栄えや食感を損なわないナポリタンやミートソ…続きを読む
野澤組は15~17日に東京ビッグサイトで開催される「FABEX 2026」で、チーズを使ったオペレーション改善・コスト低減・高付加価値化をテーマにソリューションを提案する。 冷凍帯で流通するナチュラルチーズ(NC)や、既存のクリームチーズの個性を生…続きを読む
キューケンは、最新技術による画期的な塗床材「ピュアクリート」シリーズの床材を、食品工場を中心に製造・販売・施工の一貫体制で全国に提案・提供している。 ピュアクリートは、(1)短時間施工(2)水気に強い(3)無臭(4)防カビ(5)耐熱(6)耐衝撃・耐…続きを読む
◇2020~2025年 総務省「家計調査」から ◆食料費支出21年比19.5%増 エンゲル係数高水準 日本食糧新聞は、2021年から25年までの5年間の惣菜関連支出変動を、総務省の「家計調査」(※品目分類 第4-1表)から調べた。食料品の値上げラ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会、日本べんとう振興協会、惣菜サミット、日本鉄道構内営業中央会後援の第17回「惣菜・べんとうグランプリ2026」では、応募商品1321品から、10部門で最高金賞1品、金賞31品、優秀賞50品、奨励賞20品、審査委員特別賞…続きを読む
◇久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏 ◆食の「化石燃料清算」という現実 エネルギー危機が突きつける食料システムの構造転換 エネルギー危機は、もはや一過性ではない。「新たな常態」となり、次に揺らぐのは食料である。現代の食料システムは肥料・輸送・…続きを読む