日清オイリオグループの横浜磯子事業場は「横浜健康経営認証」で最高位の「クラスAAA」に認定された。 「横浜健康経営認証」は従業員の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」に取り組む事業所を横浜市が認証する制度。 同社では「社…続きを読む
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品発表と表彰式が3月30日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」のトーニチ「ギュッと完熟 味わいりんご」…続きを読む
農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から、外食業分野での特定技能1号の在留資格認定証明書の交付を一時停止し、受け入れを制限する。同在留者数が2月末現在で約4万6000人となっており、5月頃に受け入れ上限の5万人を超えると見込まれるため。 外食市…続きを読む
4月を迎えた。就職や異動があり、新しい環境で少し「ドキドキ」しながら初出勤を迎える人がいるはずだ。花見や職場の歓迎会がこれから、という人もいるだろう▼さて、相手とのコミュニケーションを円滑にするともいわれるのが、お酒。もちろん最近はお酒をめぐるシーン…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が3月25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素の川崎工場に包装設備を導入した…続きを読む
味の素は健康食品の店頭化、開発速度を速めている。25年10月発売の代謝ケアの「カプシEX」を皮切りにし、26年3月には筋肉サポートの「アミノエール」を新発売。今秋の新商品発売も予定する。先行した「カプシEX」は大手DgSへ展開して好調。3月25日に更…続きを読む
ランサムウェアなどによるサイバー攻撃が企業の深刻な脅威となる中、政府は3月27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(SCS評価制度の構築方針)」を公表した。さらに同日、中小企業のセキュリティー対策強化に向けた…続きを読む
東亜商事は3月24日、得意先販売店(業務用二次卸)および主要仕入れ先で構成されるベストパートナー会を東京都文京区のホテル椿山荘東京で開催した。今回は昨年10月に着任した岡修一社長、山城篤副社長が詳細な活動方針を発表。人手不足や輸送需給のひっ迫により流…続きを読む