大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」は発売30周年を迎える。周年を記念し学校で味わってみたい「理想の青春」を体験できる生徒限定イベント「イマーシブ青春スクール『学校』」を5月6日に東京都23区の学校で一日限定で開催する。同イベントを通じて学生たちにと…続きを読む
日清食品は同社商品のプロモーション施策の一環として、今年も阪神タイガースとコラボレーションする大好評のキャンペーンを実施する。今年は「日清食品×阪神タイガース2026 強すぎ猛虎を最強応援や! キャンペーン」と題して、同キャンペーンでしか手に入らない…続きを読む
日清シスコは3月30日からGWにかけ、シリアル喫食イベント「遊んで食べてシリアルハピモニ★ランド」を東京都内3ヵ所で開催する。「朝食をもっと楽しく、すこやかに」をテーマに掲げ、見た目・味・食感・栄養バランスといったシリアルの価値を体験的に訴求。キッズ…続きを読む
【関西】かどや製油が「純正ごま油」の魅力を発信するキッチンカー企画「かどやのごまたび」が大阪へやってきた。キッチンカーで全国9都市を巡り、主菜・副菜と白米のすべてにごま油を使った「究極の純正ごま油BOX」と各地の食品メーカーとコラボした「ご当地限定ス…続きを読む
ヤオコーは26日、18年開設の新浦安店(千葉県浦安市)を改装オープンした。同社の商勢圏における南エリアの新たな旗艦店と位置付ける。改装後の年商は直前の17%増に当たる60億円を計画する。この大型店での取り組みについて、川野澄人社長は「今までにないカテ…続きを読む
冷凍麺市場の拡大が続いている。日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートが3月25日公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を大きく上回るとともに、3年連…続きを読む
【関西】大森屋が福岡工場(福岡県柳川市)の敷地内に建設を進めていた新福岡工場が2025年に竣工し、26年3月に稼働を開始した=写真。海苔製品の生産ラインで、新工場稼働によって生産能力は4割近く増強した。 新工場は敷地面積約6286平方m、延床面積約…続きを読む
サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」は今年、発売24年目にして中身とパッケージをリニューアルし新たなスタートを切る。うまみ寄与成分の引き出し方を変え、深いコクと心地よい余韻を向上。パッケージはベースカラーを大人の落ち着きと上品さを表現するプレミアム…続きを読む
自宅の近くに東京都内でも知られた立ち食いそば屋がある。平日の昼食時になると店先にはサラリーマンで行列ができる。注文を受けてから揚げるかき揚げと関東らしい濃いめのつゆの相性の良さが人気の理由だ▼休日に遅い昼食として行ったのだが、7~8人の先客があった。…続きを読む
日本食糧新聞は4月1日から、テーマ報道のさらなる充実に努めます。食品業界が抱える共通課題は多岐にわたりますが、現在直面する八つの課題を設定し、関連記事にはテーマに沿ったロゴを掲載することで読者に分かりやすく伝えていきます。また、小売業の店舗戦略の進化…続きを読む