自動車・家電製品用精密部品製造を行う松尾製作所の社内ベンチャーField Alliance社(FA社)が開発・販売する自動おしぼり供給機「SAWANNA(サワンナ)」が再度注目を集めている▼これまでは、外食産業における環境負荷低減・労働環境改善へ貢献…続きを読む
海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
【関西】旭食品は7日、次期代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が内定したと発表した。6月24日開催の取締役会で正式に決定する。また、竹内孝久代表取締役社長は代表取締役会長に就く。 竹内紘之氏(たけうち・ひろゆき)1977年5月16日生まれ、高知…続きを読む
ヤマエグループホールディングスの26年3月期連結業績は、売上高1兆0852億1900万円(前年比7.8%増)、営業利益180億8000万円(同14.6%増)、経常利益186億6900万円(同6.3%増)、当期純利益110億8200万円(同29.8%増…続きを読む
Umiosの26年3月期連結決算は売上高1兆1059億円(前年比2.5%増)、営業利益312億円(同2.7%増)、経常利益313億円(同3.1%減)、当期純利益222億円(同4.7%減)と増収減益も、営業利益は水産資源セグメントの収益大幅改善と欧州事…続きを読む
ハウス食品グループ本社の26年3月期連結決算は、香辛・調味加工食品事業が下半期に回復して増収増益へ転じるも、通期業績は売上高3169億7700万円(前年比0.5%増)、営業利益182億4600万円(同8.8%減)、経常利益195億2600万円(同8.…続きを読む
ブルーゾーンホールディングスの26年3月期連結決算は、ホールディングス化に伴って前年比はない。営業収益8131億5500万円、営業利益363億9200万円、経常利益357億2700万円、当期純利益235億9600万円だった。期中にグループ化したデライ…続きを読む
加藤産業の26年9月期第2四半期連結決算は、営業収益6269億2100万円(前年比2.7%増)、営業利益104億5100万円(同3.0%増)、経常利益116億3900万円(同5.4%増)、当期純利益89億1500万円(同22.9%増)の増収増益となっ…続きを読む