江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む
ロッテは約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」を発売する。Z世代をターゲットにしたアジアンデザートアイスで、日本の気候の亜熱帯化に伴う嗜好(しこう)の変化や、若年層におけるアジアンカルチャーの定着を背景に開発。ご褒美需要が多様化する中、同品の…続きを読む
日本アクセスは26年度、新商品の「垂直立上」を徹底して、商品認知度を高める。「フローズンアワード」や、「チン!するレストラン」などの販売促進イベントでは、イベント自体のブラッシュアップに加え、イベント実施後にキャンペーンを展開する。より継続的な販促効…続きを読む
2025年度(25年4月~26年3月)のアイスクリーム市場は過去最高の6451億円を記録した24年度を3%ほど上回る見込みだ。各社が9~10月を中心に実施した価格改定後も他カテゴリーと比較した際の値上げ幅が小さいことから継続的に支持された。一方、アイ…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
日本とオーストラリア両国の園芸農業分野における協力関係が新たな一歩を踏み出した。オーストラリアの園芸農産物(果物・野菜・ナッツ)産業の成長を担う非営利研究開発法人ホーティカルチャー・イノベーション・オーストラリア(HIA)は11日、東京都内のホテルで…続きを読む
【中部】愛知県を中心に「ステーキのあさくま」を展開する老舗外食チェーンのあさくま(名古屋市)は17日、名古屋市中区の商業施設スカイルに新業態のカレー専門店「カレーのあさくま」2号店をオープンした。25年7月に開業した大須の1号店に続く出店で、同社が進…続きを読む
【中部】うなぎ専門店「炭焼 うな富士」を運営するかぶらやグループ(名古屋市中区)は18日、名古屋栄三越に新業態となるテークアウト専門店「お弁当 うな富士」をオープンした。2月1日付で榎本渉氏が社長を退任し、武田誠史常務取締役が新社長に就任。新体制下で…続きを読む
4月1日付 宝ホールディングス ▽新規事業開発部新規事業開発課長(事業管理部新規事業開発担当課長)大崎学▽新規事業開発部新規事業開発課専門部長(事業管理部新規事業開発担当専門部長)碓井規佳▽新規事業開発部新規事業開発課専門部長(事業管理部新規事業…続きを読む
CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。17日には昨年12月にbibi…続きを読む