ハーゲンダッツ ジャパンは「クリスピーサンド」の25周年を盛り上げていく。同ブランド2品目となる基幹品「同ザ・グリーンティー」の発売に加え、「クリスピーサンドサプライズ」をテーマに25周年企画を展開。SNSやデジタルコンテンツを通じて開発秘話やこだわ…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
●岩沼小でキックオフ 【東北】小学生が考える夢のカレーを商品化する「学校のカレープロジェクト」が4月30日、宮城県岩沼市の岩沼小学校で始まった。レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品(岩沼市)と「無印良品」の良品計画が23年か…続きを読む
ニチレイは4月30日、グループのニチレイロジグループ本社がインドネシアの低温物流企業を買収することを決議した。PT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式の譲り受けと第三者割当増資の…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販…続きを読む
Umiosは7月1日納品分から、缶詰・瓶詰商品とギフト商品合計55品の価格改定を実施する。約2~24%の値上げ。原材料価格の上昇、動燃料費・包装資材費・物流費・人件費などの増加が続く厳しい環境下で、コスト上昇分を吸収することが困難な状況となった。イラ…続きを読む
中央化学は食品容器など全製品の価格改定に踏み切る。6月1日出荷分から、現行価格に対し30%以上引き上げる。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石化原料の供給環境が悪化。価格は過去に例を見ない水準まで上昇している。これに伴い、現行価格での供給…続きを読む
シーピー化成は、すべてのプラスチック食品容器の価格を6月1日出荷分から改定する。改定幅は現行比25%以上とする。中東情勢の緊迫化による原材料高と物流費上昇が背景にある。 同社によると2月末以降の中東地域での軍事的衝突を受け、エネルギー供給網に制約が…続きを読む
日本冷凍食品協会(冷食協)が実施した26年の「冷凍食品の利用状況実態調査」によると、物価上昇下でも購入量が増えた食品の1位が冷凍食品となった。冷凍食品の利用による時短効果は、月で約10~12時間短縮できると感じていた。さらに冷凍食品は「合理的で賢い選…続きを読む
インフォマートは3日、ゴールデンウイーク初日に東京ヴェルディとのコラボレーションイベントを開催した。会場は味の素スタジアムで、同日は東京ヴェルディ対柏レイソル戦が行われ、多くの来場者でにぎわった。インフォマートの社会課題解決に向けた取り組みと、東京ヴ…続きを読む