イタリアの養蜂家協同組合「CONAPI」はこのほど、大阪・関西万博のイタリアパビリオンで、ミツバチと生物多様性をテーマとしたセミナーを開催した。 同組合は1979年に設立され、イタリア全土で約600人の養蜂家が加盟。50億匹以上のミツバチを保護しな…続きを読む
日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)とカビ相談センター(高鳥浩介理事長)は9月17日、同学会の第46回学術総会に先駆けて、川崎市のカルッツかわさきで公開シンポジウム「カビと食品衛生」を開催した(後援=川崎市、川崎市食品衛生協会)。 一昨年に発生し…続きを読む
日本冷媒・環境保全機構(JRECO)はこのほど、フロン排出抑制法の現状やJRECOが提供する冷媒管理システム「RaMS」の意義や有用性について解説するセミナーを開催。環境省フロン対策室の飯野暁室長がフロン排出抑制に係る政策の近況、JRECOの作井正人…続きを読む
【中部】日本アクセスは9月19日、名古屋市の東桜小学校で雑穀メーカーの旭食品(山梨県富士川町)とともに雑穀の魅力を伝える食育授業を実施した。同校5年生68人が参加。黒米や胚芽押麦をはじめとする雑穀の歴史や活用方法などを学んだ。参加した子どもからは、「…続きを読む
【北海道】雪印メグミルクは9月20日、札幌工場敷地内で「ミルクフェスティバルin苗穂」=写真=を開催し、地元客ら約1200人が来場した。 このイベントは同社が5月に迎えた創業100周年を記念して、地域のお客に日ごろの感謝を伝えるため全国8工場で順次…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は9月18日、「令和7年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度は逸見賞1本と奨励賞2本が選ばれた。 奨励賞のうち1本は、日清オイリ…続きを読む
ニッスイは1~2日に大阪府立国際会議場で開催される「サステナブルシーフード・サミットTSSS2025」に協賛し、2日には社員がパネルセッションに登壇した。同社の協賛は8回目。 TSSSは国内外の水産事業者・流通・ブルーファイナンスを手掛ける金融機関…続きを読む
全国片栗粉組合は、片栗粉の加工メーカーとその取引商社などで構成される。東京、中部・関西、西日本の各支部があり、31社の会員が加盟する。東京および西日本支部長に市場の現状と課題について聞いた。 * ◇支部長に聞く 全国片栗粉組合・鷲尾新治西…続きを読む
全国片栗粉組合は、片栗粉の加工メーカーとその取引商社などで構成される。東京、中部・関西、西日本の各支部があり、31社の会員が加盟する。東京および西日本支部長に市場の現状と課題について聞いた。 * ◇支部長に聞く 全国片栗粉組合・川井清光東…続きを読む
片栗粉の加工メーカーとその取引商社などで構成される全国片栗粉組合は、北海道産バレイショでんぷんの安定供給体制の確立と認証マーク普及による品質の向上など、総力を挙げて市場安定化に取り組む。ここ数年の度重なる値上げや供給制限、EU輸入でんぷんを駆使した国…続きを読む