焼肉ビジネスフェア2021

焼肉ビジネスフェア2021:大阪会場 メッカならではの熱気に

外食 2021.07.21 12265号 11面
会場で人気者となったアイリスオーヤマの配膳ロボ「サービィ」

会場で人気者となったアイリスオーヤマの配膳ロボ「サービィ」

 7月6~7日、大阪南港ATCホールで開催された大阪会場は92社が150小間を形成し、来場者数は1万0063人に上った。焼肉のメッカならではの熱気に包まれた。
 東京会場同様、多様な商品・サービスが登場。肉類では、テンダープラスがニュージーランド産牧草牛を、放牧によって給餌への遺伝子組み換えや抗生物質を使わないナチュラルビーフとして訴求。オーストラリア産ラム肉の試食も好評を得た。青果物では、ホリマサシティファームが水耕栽培で育てた「まんまる葉わさび」や

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