カミナシ、衛生・品質管理をDX化 コンビニ工場で導入推進

左からセブンーイレブン・ジャパンの斉藤俊二氏、カミナシの諸岡裕人氏、宮城徹也氏

左からセブンーイレブン・ジャパンの斉藤俊二氏、カミナシの諸岡裕人氏、宮城徹也氏

食品工場や店舗などのデジタル化・ペーパーレス化を推進するDXシステム「カミナシ」を提供するカミナシ社は、セブンイレブンの弁当・惣菜を製造する日本デリカフーズ協同組合(NDF)に加盟する提携工場のうち139工場で同システムを導入した。

カミナシは工場や店舗で使われる紙の帳票をノーコードでデジタル化できる現場DXプラットフォームで、これまで紙で管理していた文書や記録などをデジタル管理できるようにする。導入のしやすさや操作性の簡便さなどが評価され、すでに製造や飲食、小売、物流など

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