全国麺類特集2026

全国麺類特集:讃岐地区機械麺=讃岐物産 ヒット商品、依然人気に

麺類 特集 2026.05.30 men2026号 56面
(左)メディアきっかけでヒットした「うどん県のうどん」(300g)は依然人気 / (中)大容量版の「うどん県のうどん」(450g)も底堅く推移 / (右)お得感のある「長時間熟成素麺」(630g)

(左)メディアきっかけでヒットした「うどん県のうどん」(300g)は依然人気 / (中)大容量版の「うどん県のうどん」(450g)も底堅く推移 / (右)お得感のある「長時間熟成素麺」(630g)

●今年は真価試される年
讃岐物産のヒット商品「うどん県のうどん」は依然人気だが、弓削道明社長は「2026年は真価が試される年」と兜の緒を締める。ヒットのきっかけとなった「メディア効果」に、そろそろ「頭打ち」が来るのではないかと懸念してのことだ。「営業には、『1日1軒多く回ってほしい』と伝えている」といい、万全の状態で今期の商戦に臨んでいく。また、国内産小麦100%使用シリーズの拡販や、機械そうめんの戦略の見直し、輸出の強化などにも触れた。

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