パトロンバーの江崎英夫店長が薦めるのはメキシコで有名なカクテル、パローマをアレンジした「紫蘇パローマ」。爽やかで、さっぱりとした“和テイスト”が楽しめる
テキーラを楽しむ裾野がバー業態で広がっている。開拓しているのはプレミアムテキーラで、新たな層は20代後半から30代が中心。来店客の半数を女性が占めるテキーラバーも東京では目立ち始めており「もはや男性だけの市場ではない」(輸入販売会社)。20代前半の若者が羽目を外すために飲む酒とのイメージは依然強いが、大人の飲用者が増えたことで“ゆっくりと時間をかけて向き合う酒”という新たな一面を見せ始めた。=関連記事7~9面 (梅津章嗣)