TOPPANなど13社・団体、プラ再生材利用拡大へ 業界横断で実証事業開始

業界横断で再生材の消費者受容性・品質・コストを検証し、資源循環の高度化を目指す

業界横断で再生材の消費者受容性・品質・コストを検証し、資源循環の高度化を目指す

TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容性や品質、コスト構造を業界横断で検証し、資源循環の高度化につなげる。
事業は三菱総合研究所を代表機関として実施する。参画するのは、アサヒグループホールディングス、遠東新世紀日本、花王、協栄産業、全国清涼飲料

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