カルピス、業務用・海外で成長 微生物応用で独自素材育成へ
カルピスは13年度(12月期)の国内業務用事業や海外飲料事業で、アサヒグループとのシナジーを発揮。また同社が強みとする微生物応用事業で、独自性のある素材・情報に立脚したビジネスモデルの確立と育成を進める。 国内業務用事業は、ブランド価値向上と売上げ拡大を目指す。「カルピス」Lパックはソフトドリンクからアルコール、デザートまで幅広いメニュー提案を強化し、取扱店やメニュー数の拡大を図る。「発酵果汁ベース」は、居酒屋業態を中心とする外食市場で発酵技術を生かし
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