台風19号関連

台風19号関連:CVS=浸水で一部休業 復旧支援の動き

小売 2019.10.16 11956号 01面

コンビニエンスストア(CVS)も台風19号の影響を受けた。15日の朝時点で浸水によってローソンは十数店が休業している。一部商品の入荷の遅れていた状況も一部の冠水地域を除いて解消しているという。セブンイレブンでは30店、ファミリーマートでは40店がいまだ休業しているという。

被災した加盟店の復旧支援も始まった。セブンイレブンでは関東甲信越および東北エリアの被害の大きい店舗を中心に14日から20日まで延べ1135人のセブンイレブン社員が店内外の清掃や販売什器入れ替えなど店舗の営業再開に向けて対応するという。21日以降も状況を見て継続する。ほかにも14日から27日までセブン&アイグループの各社の約2万2000店で店頭募金活動を行う。自治体への物資支援として14日に茨城県つくば市役所と水戸市役所に菓子パンをそれぞれ300個届けた。

台風が上陸した12日は大規模な休業を迫られた。ローソンでは同日午後5時時点で約2223店休業した。ファミリーマートも669店で休業。セブンイレブンも当初1000店を見込んでいたが、最大で一時4000店が閉店した。各社とも浸水などで休業中の店以外は15日時点では臨時休業した店を含めて営業再開している。(山本仁)

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