11月CVS売上高、1.7%の2ヵ月連続減

小売 統計・分析 2022.01.12 12346号 07面

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の21年11月度のCVS(コンビニエンスストア)統計によれば、既存店売上高は前年比1.7%減と2ヵ月連続で前年を下回った。前月に続いて昨年のGoToキャンペーンによる行楽需要の反動などが影響。客数も4ヵ月連続で前年割れだった。一方で、弁当、調理麺、中華まんなどが好調に推移した。各チェーンの既存店はセブンイレブンが1.1%減、ファミリーマートが1.1%増、ローソンが0.7%減。中堅ではミニストップは1.3%減、ポプラが4.7%減、スリー

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