森永乳業は8月29日、馬詰武北海道大学病院産科准教授らとの共同研究で、妊娠期におけるタンパク質栄養状態には、特定の血中アミノ酸濃度が関連していることを確認したと発表した。さらに、その特定のアミノ酸を含む動物性タンパク質の摂取が、タンパク質栄養状態の維…続きを読む
10月1日付 ▽加工用商品開発部コナファット課長石山伸之
10月1日付 〈機構改正〉 ▽経営戦略統括部にガバナンス推進部を新設する 〈人事異動〉 ▽執行役員CSO経営戦略統括部長兼ガバナンス推進部長(執行役員CSO経営戦略統括部長)中林明彦
10月1日付 ▽営業グループ北海道支店支店長兼札幌営業所所長(営業グループ北海道支店支店長)岸克郷▽営業グループ東北支店支店長(営業グループ業務用広域営業部デイリーフーズユニットユニットマネージャー)玉田彰宏▽営業グループ中四国支店支店長(営業グル…続きを読む
9月1日付 ▽代表取締役森村憲二▽常務取締役 営業本部長千丸勇郎、企画管理本部長浜脇和彦▽取締役 技術開発本部長森村欣央、生産本部長兼坂戸工場長堀内武夫▽監査役森村武司▽執行役員 特販部長森田宏、営業部長小松崎康幸
◇種苗企業・JAの取組み 「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜を紹介するトキタ種苗は、高付加価値化による生産者の手取り・収益の向上に加え、飲食店とのコラボレーションに代表される多様なビジネス展開を後押しする点で定評がある。このプロジェクトは、取…続きを読む
◇種苗企業・JAの取組み 機能性成分とおいしさを兼備する、タキイ種苗の野菜品種シリーズ「ファイトリッチ」が15周年の今年、新たな局面を迎えている。日本人の野菜消費量が年々減少する中、野菜のおいしさと体が喜ぶ成分が豊富な野菜の品種作りに取り組み、野菜…続きを読む
◇種苗企業・JAの取組み 枝豆は、鮮度が命で、地産地消に適している。大阪府八尾市産「八尾えだまめ」は、小規模産地ながらも収穫の翌日には府内の店に届く地の利を生かし、同市とJA大阪中河内が一体となり、地域特産物として生産振興とブランド化に取り組んでい…続きを読む
●新鮮・高品質を地元生産 村上農園は6月、北海道初進出となる生鮮施設「北海道伊達生産センター」を伊達市に新設した。発芽野菜では国内トップシェア(KSP-POSによるカイワレと豆苗、スプラウトの販売金額シェアをもとに自社集計)を占める同社だがこれによ…続きを読む
島津製作所が8月26日発売した食品工場向けのインライン水分率モニター「MMS」シリーズは、電磁波(微弱で安全、法的手続き不要)を利用して食品中の水分率を非破壊・非接触でリアルタイムに計測できる装置だ。全数をリアルタイムで測定可能とすることで、生産現場…続きを読む