【新潟発】新潟市で味噌や漬物を製造する村山健次商店は今夏、同社の無添加・天然熟成味噌やショウガの味噌漬けを粉末にした「粉味噌」(税別1000円)、「粉生姜」(同1200円)、「粉味噌生姜」(同1000円)を発売した。いずれも40g入りのボトル詰商品で…続きを読む
【関西】泉平は「泉平の食育フェア」を兵庫県姫路市のアクリエひめじで24日に開催。フェア名を一新し、27年4月からの次期中計で「食育」を事業の根幹に据える姿勢を先んじて示した。ミッションとする「食を届けつづける」「食の魅力をつなぐ」を会場全体で表現し、…続きを読む
永谷園の「チャーハンの素」がコメの相場高の悪影響を脱し、売上げを回復している。早場米など銘柄米の高騰は続くが、安価な輸入米やブレンド、備蓄米が普及し、背景にある景気不安は相変わらず。経済的に冷蔵庫の余り物が一掃でき、栄養バランスの良いワンプレートご飯…続きを読む
シャンパーニュ「ドン・ペリニヨン」など高級洋酒を扱うMHDモエヘネシーディアジオのブルノ・イヴォン社長は、19日の輸入記者会の合同インタビューで「シャンパーニュ、ウイスキー市場ともに競争が激化している」との見方を示した。楽観はしていないが悲観もしてい…続きを読む
●「晴れ風ACTION」の一環 【関西】キリンビールは「晴れ風ACTION」の一環として23日、中止になった全国七つの花火大会の花火を復活させ、大阪・関西万博(大阪市此花区)で打ち上げた。万博の夜空を彩る花火に訪れた人らからは、大きな歓声が上がって…続きを読む
サトウ食品の包装もちカテゴリーの中で、通常の切りもち・丸もちとは異なる、通年利用などを目指すバラエティ商品の売上げが伸長している。22日の業績・商品戦略発表会で明かしたもの。バラエティ商品は、過去10年の販売数量構成比では14年の7.1%が24年には…続きを読む
ファミリーマートは6月から販売してきた政府備蓄米が当初の計画通り8月末までに全量販売される見込みと発表した。販売量は店頭販売用の1000tと弁当などに使用の中食用700t、計1700t。精米のパック販売だけなく、備蓄米を使ったカレーや寿司などを値頃で…続きを読む
サントリーは製品の味わいをはじめとする”美味品質”の追求を加速する。8月から大阪工場のスピリッツ・リキュール工房の原料取り扱いをロボットによって自動化。これにより生まれる現場技術者の年間2000時間を中味開発の担当者との双方向コミュニケーションに当て…続きを読む
森永乳業は9月1日から、社内の新規事業創出プログラムから生まれた新たな取り組み「milushi(みるし)」をスタートさせる。「ミルクとウシと酪農のWebメディア」をコンセプトに、同社がプラットフォームとなり、酪農乳業全体のヒト・モノ・コトをテーマに設…続きを読む
米スタートアップのエクリプス・フーズは、日本法人を通じ植物性ミルク「エクリプス ミルク」を9月1日から展開する。まず業務用チャネルでコーヒーとの相性を訴求し、牛乳の機能を再現する独自のパウダー技術を強みに差別化を図る。8月26日に都内で発表会を開き、…続きを読む