2025ヤグチ秋季見本市 業務用新商品人気TOP10:1位 ケンコーマヨネーズ
●来場者1000人の人気投票より
昨秋開催された「2025ヤグチ秋季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ!
●1位 ケンコーマヨネーズ「エスニックライムドレッシング」
25年7月発売 規格=1L/常温
エスニック料理によく合うドレッシング
レモングラス、コリアンダー、コブミカンの葉が香り、爽やかなライムの酸味が食欲をそそる本格的な味わいを再現したドレッシング。エスニック料理への注目度が再燃している現在、ドレッシングをかけるだけで手軽にエスニックメニューを提供できる。
卸マンコメント:手間いらずでサラダのおいしさを引き立てる
このドレッシングがあれば、煩雑なエスニック調味料の仕込みは不要。かけるだけで、本格的なヤムウンセン風サラダやアジアンチョップドサラダが簡単に完成します。さらに、グリルしたエビや鶏肉のソテーにかけるだけで、トレンドの味に早変わり!集客力の高いヘルシーメニューを強化できます。
●2位 シマダヤ「『健美麺』風味豊かな五穀めん(食塩不使用)」
25年10月発売 規格=1kg(5個入)/冷凍
健康に配慮した五種の雑穀のうまみ
五種の雑穀を使用し、食塩不使用ながら風味豊かに仕上げた雑穀めんが新発売。ヘルシー志向が高まる今、健康に気を使う顧客を取り込みたいお店にはありがたい一品だ。スープやドレッシングの塩分調整もしやすく、オペレーション上の使い勝手も抜群。
卸マンコメント:ヘルシー志向のニーズに応えるメニューに
現代の消費者は、「減塩」「食物繊維」などの健康感を強く意識しており、麺料理店においても、このニーズへの対応が急務です。同品を導入することで、メニューに「健康付加価値」が加わり、女性やシニア層など、より幅広い顧客層の集客を強化できます。冷製から温製まで、多様なオリジナルメニューに活用できます。
●3位 ヤマサ醤油「うにソースマイルド」
25年9月発売 規格=590g/常温
うにの風味と高級感ある見栄えが魅力
新発売された「うにソースマイルド」は、魚介のうまみでうにの風味をシンプルに引き立てており、高価な生うにを使わず、お手軽に「うに感」を提供できる点が魅力の商品。見た目も高級感があり、「映え」を求める消費者に訴求できること間違いなしの逸品といえる。
卸マンコメント:ちょい足し贅沢のニーズに応える逸品
外食トレンドでは、「ちょい足し贅沢」「ご褒美感」の需要が高まっており、高級感を手軽に演出できる「うに」のフレーバーは特に人気です。白身魚のソテーや茹でたパスタ、オムレツなど、既存メニューに「かけるだけ」で高単価な「うに風味」の贅沢メニューが即完成。手軽に客単価アップに直結する商品です。
●4位 味の素冷凍食品「ホットショーケースのための!アップルカスタードロール」
25年8月発売 規格=約50g×20/冷凍
「温スイーツ」をホットショーケースで提供
りんごとカスタードあんを春巻の皮で包んだホットスイーツ。最大の特徴は、ホットショーケースで約4時間もおいしさが持続する点だ。事前調理が可能なので、ピークタイムの販売機会ロスを防ぎつつ、“ついで買い“も誘発できる。テイクアウトメニューとしても優秀だ。
卸マンコメント:タイパ重視の現代にうってつけのスイーツ
「タイパ」を重視する現代において、食事と同時にテイクアウトできる「ながら食」や、持ち帰りできるデザート需要が高まっています。外はサクサク、中はアツアツとろーりの食感の同品は競合が少なく、コーヒーなどと一緒に提供することで客単価アップに貢献します。レジ横などの販売でも好評です。
●5位 ハインツ日本「デミグラスソースブラック ストレート」
25年9月発売 規格=300g/常温
牛すじ肉のうまみを感じる本格ソース
牛すじのうまみと玉ネギの甘味が凝縮され、ほどよく苦く、高級感あふれるデミグラスソースを実現した逸品。また、小容量パックで提供されており、ロスなく使い切れるため、食材費のムダを削減できる。調理時間を短縮したい洋食店やカフェ、居酒屋などで活躍する。
卸マンコメント:人手不足解消と時短を実現できるアイテム
外食産業における人手不足と仕込み時間短縮は、喫緊の課題。特にデミグラスソースの本格的な仕込みは、時間と技術を要します。そんなときに、そのままかけるだけで、手間なくプロの味が再現できる同品が大活躍。黒く高級感のある見た目は、視覚的な付加価値を高め、客単価アップにも貢献します。
●6位 キユーピー「野菜がうまい!やみつきになる旨たれ」
25年9月発売 規格=1L/常温
シンプルな野菜がやみつきになるたれ
濃厚なうまみとコクが特徴の万能たれ。このたれを「かけるだけ」「和えるだけ」で、シンプルな野菜がやみつきになる一品に仕上がる。手間や時間をかけずに野菜メニューを強化したい飲食店におすすめ。蒸し鶏や豚肉、揚げナスやキャベツの炒め物などと相性抜群。
卸マンコメント:野菜メニューの充実を図りつつ時間短縮も
健康志向から、外食でも「野菜をおいしくたっぷり食べたい」というニーズが高まっています。野菜メニューの充実が、店舗の集客力を左右。同品は「やみつき」になるレベルのたれで、集客力の高いサブメニューが簡単に完成します。複雑な調味をこれ1本でカバーし、調理時間の短縮にも貢献します。
●7位 宮島醤油「元気の源 ゴーゴーカレー」
25年9月発売 規格=155g/常温
金沢カレーの専門店の味を提供できる
ゴリラがトレードマークの、濃厚なルウと「クセになる味」で有名な金沢カレーのレトルト商品。湯せんの手間なく、電子レンジで簡単に調理できるのがありがたい。濃厚なルウはご飯がよく進み、高単価かつ満足度の高い一品として提供が可能となる。
卸マンコメント:専門店の味を手軽に提供できる簡単調理のルウ
多様な顧客ニーズに対応するため、ランチや深夜帯、テイクアウトで手軽に提供できる「専門店の味」が求められています。レトルトの同品は専門店の味を注文後すぐに提供でき、ランチタイムやテイクアウトのスピード提供に大きく貢献。既存メニューの売上げを補完するキラーコンテンツとしてご活用ください。
●8位 日本薬健「若葉茶粉末」
25年7月発売 規格=240g/常温
安価で健康付加価値をつけられる逸品
抹茶風味でありながら苦味や渋味を感じさせないスッキリとした味わいを実現。九州産の若葉のみを使用するというこだわりの商品である。見た目は鮮やかな緑色で、SNS映えにも貢献できる可能性あり。安価で健康付加価値をつけられ、メニューの幅も広がる。
卸マンコメント:「簡単・便利・健康」の3要素を網羅
健康意識の高まりを受け、ドリンクにも「健康付加価値」を求めるトレンドが加速しています。一方で、オペレーションの簡便さも重要。そのどちらも実現したのが同品。冷水でもお湯でもさらっと簡単に溶けるため手間がかかりません。「簡単・便利・健康」の3要素を満たしたドリンクメニューを提供できます。
●9位 Mizkan「業務用フルーティス りんご酢マスクメロン」
25年8月発売 規格=1L/常温
さわやかなメロンの味で差別化!
りんご酢をベースに、静岡県産マスクメロン果汁を加えた、飲みやすいビネガードリンク。メロンの高級感ある芳醇な香りと、りんご酢の爽やかな酸味が特徴で、水や炭酸で割るだけで、見た目も華やかな「映える健康ドリンク」が提供できる。
卸マンコメント:ドリンクメニューの多様化に応える
「飲む酢」ブームが定着し、健康志向の顧客に支持されています。また、ノンアルコール需要も高まり、ドリンクメニューの強化は必須。この商品は健康志向に合っているほか、アルコールが飲めない人向けの特別感あるノンアルコールドリンクとしても最適。季節限定メニューや食後のリフレッシュドリンクとしてぜひ。
●10位 ハナマルキ「燻製調味料スモコージ」
25年6月発売 規格=1.2kg/常温
本格的な燻製メニューを提供できる
塩麹の持つ「保水」「軟化」「うまみ増強」「マスキング効果」の4つの機能に、本格的な燻製のうまみを加えた画期的な調味料。手間をかけずに芳醇な燻製の風味を付加できる。同品を使うことで「燻製メニュー」として打ち出すことができ、付加価値と客単価を向上させてくれる。
卸マンコメント:「個性」と「特別感」を醸し出せる調味料
近年、料理に「個性」と「特別感」を求めるトレンドが加速しています。そんな中、「燻製」はそうしたニーズを満たす手法として人気です。本商品は肉や魚、野菜を漬け込むだけで、食材を軟らかくジューシーにしつつ、調理工程の簡素化を図りながら、競合店にはない「差別化できる一品」を生み出すのに最適です。












