マヨネーズ・ドレッシング特集:ケンコーマヨネーズ 高汎用・加工適性に支持
2026.02.25
ケンコーマヨネーズのマヨネーズ・ドレッシング類の9ヵ月累計売上高は前年を上回って推移している。製パン・外食向けにマヨネーズ類が伸長。同社の提案営業を土台に、汎用性・加工適性のあるラインアップが差別化に寄与する製品としてユーザーに浸透してきた。 中で…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期は24年度に採用されたタマゴ加工品、サラダ・惣菜類の減少や、商品統廃合による販売機会の減少を受け、前年同期比で減収減益で着地した。業績の動向を踏まえ、同決算の発表と合わせて通期業績予想を下方修正。中長期経営計画…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高459億4100万円(前年比1.1%減)、営業利益19億4400万円(同39.1%減)、経常利益20億0400万円(同38.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億4500万円(同44…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期は25年度に採用されたタマゴ加工品、サラダ・惣菜類の減少や、商品統廃合による販売機会の減少を受け、前年同期比で減収・減益で着地した。業績の動向を踏まえ、同決算の発表と合わせて通期業績予報を下方修正。中長期経営…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●拡販で認知拡大図る ケンコーマヨネーズは乳製品や卵、肉類を使わず、植物性原料を中心に仕上げたプラントベース商品「HAPPY!! with VEGE」シリーズを展開している。24年7月に発売した同社初の魚系代替品「お豆でつく…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、イタリア式食堂イルキャンティと初コラボし、関東のSalad Cafe店舗でイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダを2品新発売して…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2025」=写真=を発行し、10月27日から同社企業サイトに公開している。「サラダ料理で世界一になる」というビジョンの下、同社グループが推進するさまざまな戦略を財務・非財務の両面から体系的に…続きを読む
商品概要:サンクゼールとの共同開発商品。加熱調理に対応したオリジナルマヨソース。こだわりのマヨソースでまろやかに、風味豊かな万能だしでうまみをアップ。ポリポリ食感がクセになる、やさしい味わいに仕上げた。ご飯と相性抜群で、炊き立てのご飯やアジの干物をのせ…続きを読む
ケンコーマヨネーズなどが後援している第6回サラダシンポジウム実行委員会主催の「第6回サラダシンポジウム」が2日、東京海洋大学品川キャンパスで開催された。「サラダ野菜、青果物をめぐる環境」と「サラダ素材のサイエンス」の二つのセッションで計五つの講演を実…続きを読む
ケンコーマヨネーズは11月4日、26年春夏向けの新商品5品を発売する。「国内外の行動の変化や、食意識・嗜好(しこう)の多様化に応える」をテーマに設定した。健康志向・ヘルスケア意識の高まりへの対応として「楽しく+減塩」がコンセプトの「たのしお」ブランド…続きを読む