メーカー別業務用類似製品比較分析
2026.07.06
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー3社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどちらの商品!? ◆味の素冷凍食品 レアチーズケーキ ○「絞るチーズ…続きを読む
ケンコーマヨネーズの27年3月期は3月に内容を見直した中長期経営計画「KENKO Vision 2035」の下、さらなる収益性・生産性の向上を図るとともに、持続的成長に向けた抜本的改革と企業価値の向上を目指す。 島本国一社長は22日の決算発表会で「…続きを読む
ケンコーマヨネーズは4月27日、代表取締役社長の島本国一氏が6月26日付で退任し、炭井孝志会長が社長職を兼任すると発表した。 島本氏から一身上の都合により第69回定時株主総会終結時をもって、任期満了に伴い退任する旨の申し出があったため。併せて同社が…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社であるサラダカフェは、3月および4月に新商品3品を関東・関西の店舗で発売。根菜とイタリアンテイストのドレッシング、ローストビーフと焼き野菜など、組み合わせや調味料の工夫でごちそう感あふれる味わいを提案していく。 新…続きを読む
ケンコーマヨネーズは5月1日、26年秋冬向け新商品としてドレッシング類、サラダ・総菜類の5品を発売する。海外の食文化に対する体験欲求の高まりと、物価高騰を背景に進む消費の二極化に着目。世界の料理をより身近にするとともに、日常の中で新たな体験価値を付与…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ケンコーマヨネーズは今春、25年11月の新商品「玉ねぎとトマトのホットサルサ」を積極的に展開していく。玉ネギ、赤ピーマン、緑ピーマンを使用しており、彩りと食感の良さが特徴。メニューの見栄え向上に加え、オペレーションの効率化に…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
●八角香る台湾風ソースなど紹介 ケンコーマヨネーズはこのほど、東京都中央区の室町三井ホール&カンファレンスで開催された「ネタマッチ合同新商品発表会」に参加した。約200人のメディアに向け、2025年11月発売の「八角香る台湾風ソース」などを紹介した…続きを読む
ケンコーマヨネーズのグループ会社では2~4月にかけて「サラダが主役になるドレッシング」を使用したサラダ料理の商品展開を順次進めている。 「クリーミーガーリックナッツドレッシング」を使用した3品を展開している。関西ダイエットクックからは2月1日に「花…続きを読む
ケンコーマヨネーズは2月24日、東京本社を東京都千代田区の麹町弘済ビルディングに移転し、新オフィスとして稼働開始した。今回の移転では従業員のエンゲージメントを高め、生産性や働き方の質を向上させることで働きやすい職場づくりや業務効率の改善を目指す。また…続きを読む
ケンコーマヨネーズは25年12月と26年1月、東京都杉並区で食育活動を実施した。大阪・関西万博で好評だったプログラム「和Oh!!SANDWICH」のサラダ料理教室と同じ内容で参加者はマヨネーズと和のサンドイッチ「和Oh!!SANDWICH」の調理・実…続きを読む