ケンコーマヨネーズ、新東京本社が稼働
2026.03.09
ケンコーマヨネーズは2月24日、東京本社を東京都千代田区の麹町弘済ビルディングに移転し、新オフィスとして稼働開始した。今回の移転では従業員のエンゲージメントを高め、生産性や働き方の質を向上させることで働きやすい職場づくりや業務効率の改善を目指す。また…続きを読む
●来場者1000人の人気投票より 昨秋開催された「2025ヤグチ秋季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ! ●1位 ケンコーマヨネーズ「エスニック…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、同社の主力商品であるマヨネーズやタマゴ加工品の生産の際に発生する卵殻を箸・鉢・トレーとして再生し、環境負荷軽減および価値創造を同時に実現する取組みを行っている。9日のニュースレターで、25年度の同社卵殻の活用例について紹介した。…続きを読む
ケンコーマヨネーズが製造・販売する和惣菜ブランド「WABI-DELI」の「WABI-DELI 花がんもの含め煮」が、25年11月のジャパン・フード・セレクションで食品・飲料部門のグランプリを受賞した。同社商品としての受賞は初めて。 「WABI-DE…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期は24年度に採用されたタマゴ加工品、サラダ・惣菜類の減少や、商品統廃合による販売機会の減少を受け、前年同期比で減収減益で着地した。業績の動向を踏まえ、同決算の発表と合わせて通期業績予想を下方修正。中長期経営計画…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高459億4100万円(前年比1.1%減)、営業利益19億4400万円(同39.1%減)、経常利益20億0400万円(同38.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億4500万円(同44…続きを読む
ケンコーマヨネーズの26年3月期第2四半期は25年度に採用されたタマゴ加工品、サラダ・惣菜類の減少や、商品統廃合による販売機会の減少を受け、前年同期比で減収・減益で着地した。業績の動向を踏まえ、同決算の発表と合わせて通期業績予報を下方修正。中長期経営…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●拡販で認知拡大図る ケンコーマヨネーズは乳製品や卵、肉類を使わず、植物性原料を中心に仕上げたプラントベース商品「HAPPY!! with VEGE」シリーズを展開している。24年7月に発売した同社初の魚系代替品「お豆でつく…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、イタリア式食堂イルキャンティと初コラボし、関東のSalad Cafe店舗でイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダを2品新発売して…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2025」=写真=を発行し、10月27日から同社企業サイトに公開している。「サラダ料理で世界一になる」というビジョンの下、同社グループが推進するさまざまな戦略を財務・非財務の両面から体系的に…続きを読む