ケンコーマヨネーズ、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」発売 ごぼうサラダ発信
2026.10.14
ケンコーマヨネーズの連結子会社各社は1日、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」を全国の量販店で発売した。同社の業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念し、一般消費者を対象に実施したアンケートの結果をもとに開発した商品。ごぼうサラダの魅力を発信するとともに、…続きを読む
ケンコーマヨネーズは26年度、発売40周年を迎えるごぼうサラダを盛り上げる。ごぼうサラダのパイオニアとしての歴史を発信。既存ユーザーの採用メニュー拡大に加え、新規ユーザーの獲得を図る。マリネ系商品の拡販にも注力する。汎用(はんよう)性の高さや、食感・…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務めるJAPAN 8・8 PROJECTによる「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同する。今後も目標であるカーボンニュートラルを目指し、気候変動対策に取り組む意向…続きを読む
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)は、商品規格書のデジタル情報項目「PITS標準項目」と同規格書のフォーム「PITS標準フォーム」の普及推進活動で、実務に根差す標準として活用の幅を広げることを目指す。活用に当たっては、課題から設定した四つのテー…続きを読む
「食を通じてまるで各国を旅している気分を楽しめるという新たな体験の魅力を届けたい」という思いを、プレゼンテーションとブース展示の二本立てでメディア関係者に発信したのはケンコーマヨネーズ。7月に東京都内で開催された「2026年秋冬ネタマッチ合同新商品発…続きを読む
ケンコーマヨネーズは7月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」の認定を取得した。今回の認定を機に、DX推進に関する方針や体制をより明確化して具体的な施策を推進するとともに、取組みを社内外に積極的に発信する。 同社は202…続きを読む
ケンコーマヨネーズは8月4~6日、東京ビッグサイトで開催されるカフェ・ベーカリー・スイーツ業界向け日本最大級の展示会「CAFERES JAPAN 2026」に出展する。同社公式通販サイトの利便性やベーカリー・カフェ業態で人気のある商品を紹介する。 …続きを読む
ケンコーマヨネーズは9月1日の納品分から約1090品の価格改定を行う。対象はマヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、ロングライフサラダ類、その他を含めた商品。価格改定率は約3~26%。中東地域の情勢を背景に、原材料価格およびエネルギー費が継続的な上…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー3社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどちらの商品!? ◆味の素冷凍食品 レアチーズケーキ ○「絞るチーズ…続きを読む
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、東京都千代田区が推進する「千代田区一斉清掃の日」に参加し、従業員有志18人が地域清掃活動を行った。同社は2月に本社を千代田区へ移転しており、地域との連携を深めるCSR活動の第一歩として参加した。 社内で公募したボランテ…続きを読む