レオン自動機など4社、コンソーシアム設立 ヒューマノイドロボット社会実装へ

左からINSOL-HIGH磯部宗克代表取締役、ツムラ熊谷昇一執行役員、山善中山勝人支社長、レオン自動機堺義孝常務

左からINSOL-HIGH磯部宗克代表取締役、ツムラ熊谷昇一執行役員、山善中山勝人支社長、レオン自動機堺義孝常務

人の動きを学習し模倣するヒューマノイドロボット

人の動きを学習し模倣するヒューマノイドロボット

 食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。
 中核となるのは、26年7月稼働予定の「フィジカルAI・ロボットデータ収集センター」だ。千葉湾岸エリアに約1400平方mの施設を整え、約100人規模のオペレーター・アノテーター(AIに学習させる専門者)が、最大50台のヒューマ

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